■ ツキの大原則
いつも読ませていただいている、JUNさんのブログ で教えていただいた本。
「ツキの大原則」。
早速読んでいます。
実はまだ読み終えていないのですが、ふと思いついたことがあったので、忘れないようにブログに残しておきます。
プロフィールにも書きました通り、私は大学卒業後、ある銀行に就職しました。
で、最初の1ヶ月。
いわゆる「新人研修」なるものが約1ヶ月、研修所に缶詰になっておこなわれました。
要はいろいろな部署の先輩方がきて、会社について説明していただけるのですが、
就職活動のイメージそのまま、どことなく銀行員ぽくない方が多くどの方も魅力的でした。
が、しかし。
ある一人の先輩がいらっしゃいました。
何の部署の方だったかも、今となってはまったく覚えていませんが、一言だけ鮮明に覚えていることがあります。
その方曰く、
「仕事なんて所詮楽しいもんじゃないんだから・・・云々かんぬん・・・」
私はビジネスの”ビ”の字も知りませんでしたが、思わず、
「?」。
「???」。
「何を言ってるんだろう?この人。。。」
おそらくその方は、将来に明るすぎるほどの夢を抱いている新人銀行員に対し、
喝を入れるつもりでおっしゃったのでしょう。(そう思わずにはいられません)
しかし、あれから10年たった今も、自分がもしその立場だったらそんなことを言っただろうか?
答えはどう考えても、「No!」です。
今回のツキの話を意識したことは一度もありませんが、
今まで一度も人に、
「自分の仕事はつまらない」とか
「楽しくない」なんていったことがありません。
実際はつらいこともたくさんありましたし、愚痴もこぼしますが、
自分の仕事をそんな風にいうことに、プライドが許しませんでした。
この本には、
「ムリやりでもいいから仕事を楽しんでいる”フリ”をしろ。そうすればツキが向こうからやってくる。」
といったことがかかれていますが、
私はこれまで無意識にそれを実行していました。
もしかして自分はツイているのかも。
いや絶対にツイている!
だって、10年経った今になって、
ツイている自分に気がついたのですから。
まだ読み終わっていませんが、いい本をご紹介いただき、JUNさんありがとうございました!
早く読み終えなくては!