カリフォルニアワインのある生活 -334ページ目

■ django!

(続きです)



ん?なんか見覚えのある番号。。。


とってみたらなんと、アメリカにいるはずの友人Aくんではありませんか。


「飲みにいこーぜー」


挨拶もろくになく、いつも日本にいるかのような応対。。。


LAに住んでいるA君とは、昨年も、そして3年前も一緒にNAPAめぐりをした仲。



久しぶりだったこともあり、ついでに私の合格を祝ってもらうことに。


行ったお店は赤坂にある、"django"


実はこのお店、高校~大学の同級生が3年前にオープンしたお店。


以前からうわさはきいていたのですが、なかなか機会に恵まれずはじめてお邪魔しました。


いい感じのお店に、


いい感じの店長さんに、


いい感じの料理に、


いい感じのワイン。


すべてが

◎。


カリフォルニアワインがむちゃくちゃ充実しています。


しかも昨日飲んだワインは3本。


1. "Flowers" Pinot Noir 2002だったかな?)

(うん、まずまずの写真です)

2. "Michel Schlumberger" 2000 Syrah

(この日、最後に撮った写真。酔っ払い加減がわかります。。寂しい。。。。)

3. "Silver Oak" 2001Sonoma (Napaには行きましたが、Sonomaの方は飲んだことなし)

(これもまたひどい写真・・・。)

それにしても。。。


ありえない連続3本。

それぞれ1万円以上はするはず。

払ったお値段は秘密です。


最後はお店の方たちと盛り上がってしまいました。



その中で聞いた心に響く言葉がありました。


ワインを飲むとき、よく、


「この年はいい年だ」とか、


「この年はよくない年だ」とか、いいますよね。


でもあるワインメーカーの方曰く、


「いい年には俺らは何にもやってない。何もしなくてもびっくりするような(高い)価格で売れる。でも、よくないといわれる年には俺らは寝ずに頑張っていいワインができるよう頑張っている。でも安い価格でしか売れないんだ。。。」


ワインの作り手の方の苦労が身に染みます。

奥が深いですね。





こういうことをさらっと伝えられるレストラン、店員の方って少ないんです。


本当に思い入れがないとそこまで覚えてませんから。


以前から私が申し上げているように、うんちくではないんです、ワインは。


どれだけ身近に感じられるかなんですよね。


それを知るのにとてもいいお店です。


djangoの皆さん、そしてA君、ありがとう!





おかげで昨日は朝からふらふら。


でも二日酔いじゃないのが不思議。


気分はすっきり、


でもふらふら。


とっても幸せでした。


皆様も是非、行ってみてください!


きっとご満足いただけるはずです。




ちょー、ぐーっど!




垂直飲みしなくちゃ♪