カリフォルニアワインのある生活 -330ページ目

■ 夢のような場面

皆様は、ワインを飲む場所ってどんな所を思い浮かべますか?


「最近できた高層ビルから素敵な夜景を見下ろせるレストラン。」


「都会の夜の街にひっそり佇む静かなバー。」


「大勢の人が集まる活気のあるパーティのような場所。」



どれもグッドです。


それぞれに良さがあります。



でも、


どれも「非日常的なもの」に感じます。


もちろんそういう場所が似合うシチュエーションもあるのですが、いつもだと疲れてしまう



そんな時、こんな感じのレストランはいかがですか?




ちなみにこれは、外苑前の「セラン」です。(イメージです)



太陽の光がそそぎ、緑に溢れる。

こんな場では、暑い日に、外で冷たい白ワインが似合うでしょう。


このお店を更に理想に近づけるなら、


大好きな桜の木があり、(できることなら桜並木)


「こんちわー、久しぶりでーす!」って、お店の人とも気軽に挨拶できる小さい店内。


犬が横でうたた寝。


お店にいることを忘れるような「ちょっと理想な自宅」的な内装


楽しく騒ぐ子供をおじいちゃんが笑顔であやす。


そして、安くない。でも高くない。


しかも、自宅から歩いていける場所



日常の中にある非日常を感じさせる日常。



こんな場で飲むワインは、


きっと格別な味になる気がします。