■ 夢のような場面
皆様は、ワインを飲む場所ってどんな所を思い浮かべますか?
「最近できた高層ビルから素敵な夜景を見下ろせるレストラン。」
「都会の夜の街にひっそり佇む静かなバー。」
「大勢の人が集まる活気のあるパーティのような場所。」
どれもグッドです。
それぞれに良さがあります。
でも、
どれも「非日常的なもの」に感じます。
もちろんそういう場所が似合うシチュエーションもあるのですが、いつもだと疲れてしまう。
そんな時、こんな感じのレストランはいかがですか?
ちなみにこれは、外苑前の「セラン」です。(イメージです)
太陽の光がそそぎ、緑に溢れる。
こんな場では、暑い日に、外で冷たい白ワインが似合うでしょう。
このお店を更に理想に近づけるなら、
大好きな桜の木があり、(できることなら桜並木)
「こんちわー、久しぶりでーす!」って、お店の人とも気軽に挨拶できる小さい店内。
犬が横でうたた寝。
お店にいることを忘れるような、「ちょっと理想な自宅」的な内装、
楽しく騒ぐ子供をおじいちゃんが笑顔であやす。
そして、安くない。でも高くない。
しかも、自宅から歩いていける場所。
日常の中にある非日常を感じさせる日常。
こんな場で飲むワインは、
きっと格別な味になる気がします。
