■ カリフォルニアワインのある生活
あえて、このブログのタイトルをテーマにしました。
(今回のブログ、ちょっと長いですが、是非お読みください)
今日、一冊の本を読み終わりました。
他の成功本と違い、この本には「力」が入っていません。自然体。
読んでる途中で、「なんだかこの本、"心"を感じる本だなー」と感じました。
そうしたら・・・
最後の方に、"心"という言葉がでてきました。
「やられた!」
嬉しい驚きでした。
その中で私の心に響いた点。
ひとつは、
「最も小さな世界一の企業になる」
起業といえば、IPO、上場という目標が掲げられる昨今。
「笑顔を広めるため」に起業を目指す身として、本当にそれが必要なのか?
限られた範囲であれば必要ない、広めるためには必要かも。
常に自分に問いかけている課題。
そんな疑問を常にもっている私にとって、目から鱗が落ちた気分でした。
素敵じゃないですか、
「小さくても世界一!」
もうひとつは、
「アートの観点から経営を語ってくれたこと」
アートに精通している遠山会長ならでは。
会社を作るということを、学問的、あるいは根性論ではなく、シンプルなところから教えてくれました。
企画書、あるいはビジネスプランを作るというと、肩に力が入ってしまいます。
でもこの本を読んで思いました。
「私が夢見る"カリフォルニアワインのある生活"ってどんなだろう?」
まずは、自分の求める世界を具現化する。
例えそれが、空想の世界であっても。
これまでも想い向くままにワインを中心に、自分の気になることをブログに書いてきました。
これからは、このブログで、
私のイメージする"カリフォルニアワインのある生活"
も、あわせてを紹介していきたいと思います。
皆様のイメージに合わない所も多々あろうと思いますが、
そんな時は厳しくご指摘いただければ幸いです。
素敵な世界がひらけますよう、ぜひ末永くお付き合いくださいませ。
