■ California Tour ③ -San Diego-
5月4日(木)。今日はSan Diegoに行ってきました。
初めてだったのですが、イメージしていたのとは全く違い、びっくり。
住みやすい素敵な街とは聞いてはいたものの、
すごい暑くてみたいな、ちょっとネガティブなことも想像していました。
でも全然涼しいし、街はきれいだし。
今思えば、まったくの思い込みでした。(恥ずかしい)
雰囲気的には、サンフランシスコみたいかなー、とちょっと思いました。
トロリーが走っているのも、SFっぽい。住む場所を考えれば、当面車もいらないかも。
(ショッピングモール内にあるトロリーの駅です)
生活環境的には、候補の中で一番よさそうかな。
(Montereyもとてもいい街ですが、ちょっとサイズが小さい?)
大好きなNAPA, SONOMAからはかなり遠くなってしまいますが、
South Caiforniaにも結構ワイナリーあるみたいですし、いいかもしれませんね。
実は、San Diegoにある学校からは合否の連絡をまだ貰っていませんでした。
不合格、ということなら行く必要は全くないので、日本からぎりぎりまで確認してましたが、
学校からの回答は決まって、"we are still evaluating. keep waiting."。
融通の利かない学校だなー。
結局、アポなしのまま、渡米。
なんだか疲れたし、San Diegoに行くのやめようかとも思いましたが、
あとで、「あー、行っておけばよかった」となるのも癪なので、やっぱりいってみることに。
6時30分には出発したものの、渋滞にはまり、結局ついたのは10時ころでした。
早速訪れた大学はこんな感じ。ちょっと古いですが、雰囲気のあるキャンパス。
もちろんスターバックスもあります。
で、到着したのはいいものの、アポもとっていないし、どうしたものかと。
それらしきオフィスに入って聞いてみるも、たらい回し状態。
さすが、でかい州立大学だけのことはあるなー、などと変なところに感心。
最終的に、MBA Officeに到着。
事情を説明すると、スタッフがなにやらファイルを探し始める。
見つからない。
5分経っても見つからない・・・。
整理が悪いんじゃないの?なんて思ってたら、
あったあった。よかった。
で、2人でファイルの中を覗き込む。
スタッフ: 「あら、合格じゃない」
私: 「・・・・・」
スタッフ: 「おめでとう。今日結果を知れるなんて、あなたはなんてラッキーなの!」
私: 「・・・・・・・・・・・・・」
ファイルに記載されている合格決定日は4月25日。
それならもっと早く教えてくれればいいのに・・・。
いまいち素直によろこべないものの、とりあえず合格。パチパチ。
合格の余韻に浸り、しばらく学校にいましたが、帰りの渋滞も気になるので、さっさと学校を後にしました。
San Diegoへの往復だけで、240 mile。
その他も入れたら300 mileちかく走ったかな?
さすがに疲れましたね。
ということで、今回の旅、最後の夕食はここで。
"Maple Drive"
道の名前そのまんま。ロデオドライブから小道に入ったところです。
初めてお邪魔しましたが、静かな場所にあるせいか、落ち着いた感じ。
ジャズバンドの生演奏つき。いい感じです。
料理は、ジャパニーズテイストが入ったイタリアンといったところでしょうか。
前菜の量は小さめですが、
メインがでかいので、お気をつけください。
(サーブしてくれていた女性もその大きさにびっくりしていたので、特別だったのかもしれませんが。)
本日のワインはこれ。
"Au Bon Climat 2002 Pinot Noir"
Santa Barbaraの辺りにあるワイナリーです。
私はSanford のPinotに感動して、California Pinotにはまったくち。
これもいかにもSanta Barbara、といった感じ。
ただ、Sanfordと比べると、口に含んだ後の華やかさにやや欠けるというか、
もう少し酸味が強い感じだった気がします。
でもおいしいワインでした。
妻と2人で今回の旅を振り返りながら、
「学校ならXXかなー?」とか「住むならXXかなー?」なんて話しをしながら、
楽しくお食事できました。
~旅の終わりに~
3泊5日で、3都市。
せわしなかった弾丸ツアーもこれでおしまい。
あとは、今回の訪問をまとめて、進学する学校を決めるのみ。
プログラムの質、学校の雰囲気、生活環境、親切な人々、ワイナリーとの距離感、などなど。
決めるに際して検討しなければならない項目はいくつもあって、
それぞれの学校がそれぞれの長所・短所を持っています。
1つに決めるのはとても難しいことですが、あと1週間のうちには決めたいと思います。
また決まったらご報告しますね。
長文お付き合いいただき、ありがとうございました。





