■ ロングテールとワイン
「ロングテール」
最近、webの世界で流行ってますよね。
たとえば、
2割のお客様で8割の売り上げをカバー。
いわゆるパレートの法則に従った、
80:20
が通用しない世界のこと。
代表格はアマゾン。
売り上げ構成は、50;50くらいだそうですね。
要は売れない50%のお客様で50%の売り上げをあげているということ。
売れない=だから放っておく、のではなくて、
今まで、「まーーーったく売れなかった、"本が売れた"」、ということ。
そういう本を好きな人もいるんですよ。
従来の本屋さんではなく、「ネット本屋さん」アマゾンだから可能になったことなんです。
一方。
ワインって、ものすごくマッチする気がするんですよね、ロングテールな世界に。
・それこそ、すごい数のワインがある。
・しかも、同じワインを飲んでも、飲んだ感想は、人それぞれ。
ってことは、限りない数のページが必要に????
つくづく、ワインの世界って難しい、って思いますよね。
本のように、「"ちょっと"読んでみる」とかってできないんですよね。
一本あけたら終わり、みたいな。
そのために、数千円、下手したら数万円損してしまった、みたいなことにも。
その点では、画像・映像に似ていますよね。
映画も入ったら最後、見ないといけませんからね。
(みなくてもいいですが、お金は払いますよね)
最近、webを活用したワイン屋さんって、とても多いですよね。
でも、
いちユーザーとして、全然使い勝手はよくない。
だって、その会社の扱ってるワインしかでてないから・・・。
そう思いませんか?
そこを解決できると、
ワイン業界にとって、ものすごいブレイクスルーだと思うんですよね。
ものすごく漠然としていますが、
そんなことができるといいな、と思っています。