■ 語学学校 開始
7月10日(月)
いよいよSan Diego State University(SDSU)付属の語学学校 American Language Institute(ALI)が始まった。といってもこの日はクラス登録や、Campus Tour、そしてClass Placement Testのみなので、本格的に授業が始まるのは火曜日からになります。
私の参加するプログラムは、International English Communication(IEC)というもので、主にSpeakingに軸足を置いたプログラムとなってますが、Listening、Reading、Writingと一通りの授業があります。また金曜日には、Electiveと称して各人の興味に応じた授業をとることができます。(とらなくてもいいそうです)
そんな一日でしたが、気付いたことを2点ほど。
朝、集合場所につくと・・・、
全部で20人くらいのうち15人くらいが、中国語らしき言葉を話してる。ん?みんな友達なの?しかも女の子がほとんど、それも若い。。。うーん、ほとんど一人ぽっち状態。見回しても明らかなヨーロッパの男の子がいるものの、それ以外はみんな中国語を話してる。。
そんな中一人の中国人らしきおじさん発見。さっそく話してみると、なんとみんな台湾人。そのおじさんは中学校かなんかの先生をやっているそうですが、女の子たちは大学のプログラムで大挙して押し寄せたとのこと。そっか、やっぱり友達だったのね。私がアメリカにいったころは、日本人か韓国人が多かったですが、最近では台湾人が多いようです。時の流れを感じます。
あともうひとつは、Campus Tourでの出来事。
とにかく35,000~40,000人(!)くらいの学生を抱える当校。キャンパスはとてつもなく広い。地形的に起伏のあるところに位置しているため、見渡しての広さはそれほど感じないのですが、とにかくどこまでもつづいています。ということで、主要施設の案内は必須。で、午前中最後に紹介されたのが、食堂。
入ってみてびっくりしたのは・・・・、日本食がある!!!!奥に輝くSUSHIの文字。要は、よくショッピングモールなんかにあるフードコートがそこにある感じ。そのほか、中華、メキシカン、イタリアンなどなど。
いやー、びっくりしました。まさかキャンパス内で和食が食べられるとは。
そうそう、San Diegoに来て感じたことなんですが、ものすごく日本食屋さんが多いんです。ダウンタウンはもちろん、私が今住んでいるHILLCRESTという辺りや学校の周りにまである。町のサイズがそれほど大きくない、というか、数箇所に集積してるために感じることなのかもしれませんが、それにしても目立ちます。
本格的な留学は今回が初めてですが、大学時代行った東海岸のIvy Leagueでは、常にビュッフェ。ズッキーニとトマトソースのオンパレードで食傷気味でしたが、これなら食に困ることはなさそう。よかったー。
そんなこんなで戻ってきて飲んだワインは、
MORRO BAY VINEYARDS 2003 CABERNET SAUVIGNON ($9くらい)
このワインを選んだ理由は次の通り。
①最近のんでないCabernetと飲みたくなった。
②せっかくこっちにいるので見たことのないものにしたかった(私がしらないだけ?)
③連日1500円くらいのワインを飲んでるのもなんだか無駄遣いな気がするので、ちょっと安めに。
感想は、いまいち。カベルネの悪い部分(?)=濃すぎる、くどい、繊細さを感じないなど=が目立つかなー。(ワイングラスもありませんし飲み方が悪いのかもしれませんが)こっちでこの金額ということは、もし日本に輸入したら3000円くらいは小売でするかな?結構高いですね、それって。
でも、これも勉強勉強。いいワインばかり飲んでても進歩はありませんからね。
そんな一日でした。
