カリフォルニアワインのある生活 -266ページ目

■ 語学学校での授業開始

7月11日(火)


書きたい内容が溜まってるので、続けて更新。

それにしても、連日暑い。日本とは違い、かなりドライな気候なので、日陰は過ごしやすいが、それにしても日差しが暑すぎる。この数日間、服を着てただ歩いていただけなのに、かなり皮膚も焼けてる。日焼けには強い方だが、そのうち皮がむけそう。日焼け対策も必要。



今日から授業が開始。機能のテストの結果は、それなりによかったようだ。General ClassというListening, Reading & Grammerをやるクラスは、106というレベルで上から2つ目みたい。昨日の20人の中では私だけだったようだ。一応、これから大学院に行こうとしている身なので、ちょっと安心。


それとは別に、Oral Communicationというクラスがあるが、こちらは105というレベル。話したいことはそれなりに話せるが、少しでも弱いネタだととたんに静かになってしまう。まあ仕方ないか。


今日も、例のおじさん中国人と話していたら、日本の景気はどうだ?と聞かれる。MBAを志す身ながら、ろくな回答ができない。一時期に比べるとだいぶいいかもね。雇用も・・・なんてくらいしか話せない。。。やばい。授業になったらこの手の日本ネタは絶対に聞かれるよな、と思いながら、少しは洒落たことも話せるようにならねばと感じました。



今日の記事の終わりに。

語学学校ALIの先生は、名前を覚えるのがすごい。日本人に比べてアメリカ人は名前で呼ぶ習慣があるからというのもあるだろうが、会って1回目から、「君はxxだね、ようこそALIへ」みたいなことを、会う先生会う先生、みんなが言う。もちろん、それが仕事、といってしまえばそれまでだが、顔も似たり寄ったりなアジア人がほとんど。でも、私からすれば、知り合いもいず、何かと心細いアメリカ生活の中、そんな風に気さくに名前を読んでくれる人がいると正直心も落ち着く。おそらくこのSan Diegoに、私という人間がいることをしっているアメリカ人なんて、皆無なのだから。ようやく自分の居場所ができた気がします。


ささいなことかもしれませんが、名前を覚えるって大切だな、そう思った一日でした。結構マネジメントにも生かせますよね、この気付き。