カリフォルニアワインのある生活 -265ページ目

■ Oral Communication

今日もかなり暑い。朝起きたときに曇っている時は、その後晴れてもそれなりに涼しかったりすることもある。でも起きた瞬間から青空な時は覚悟が必要。今日はそんな感じでした。


それにしても空の綺麗なこと。こちらに来て、「雲」というものを見た記憶がほとんどない。"雲ひとつない・・・"なんて表現が日本語にはあるけれど、こっちではあまりにも当たり前すぎて笑っちゃうほど。


メキシコとの国境に位置するサンディエゴならではな、色使いと青い空。




今私が参加しているプログラムは、English Communicationということなので、Speakingが重視される。ReadingやListeningの授業は週に2回でも、Oral Communicationのクラスは毎日ある。


今日はその授業の中で、Gender Roleということについて議論。要はアメリカ社会を発端とした女性運動、フェミニスト運動みたいなものについて。


ネタについてとやかく言う立場にはないのですが、女性の先生がいかにも、といった感じ。あるブラジル人の男の子が、「女性は料理をするのに向いている・・・」というと、「AAAAAAAAAA, hahaha・・・私の友達なんて料理しない女性なんて一杯いるわー」みたいな。品のない笑い方もともかく、そんなこと自慢するように言うことではないような。。。アメリカって不思議な国だなーと改めて思いました。

確かにとても議論は活発だったし、いい議論ができたとは思うが、なんか後味が悪いのは気のせいでしょうか。この手のネタって、日本語で話していてもうまく表現できないけど、ましてや英語ですからね。私もかなり発言しましたが、もどかしかったなー。もっとましな議論ができるように頑張ろう。



そんなこんなでしたが、今日のワインはこれを選択。



MACROSTIE SYRAH 2003 PASO ROBLES BLUE OAKS VINEYARD $10くらい


全然このワインのことは知りません。たまたま、なんかラベルとボトルの形のバランスがお洒落なのと、実用的なスクリューキャップなところで買ってみただけです。


濃い~ワインには最近飽きてきているのですが、値段を考えるとそんなにエレガントなワインは飲めない。となると、濃くてもそれなりに味わいのあるものがいいかな、ということでSYRAHを選んでみました。

飲む前にちょっと冷やしたのがよかったのか、色はものすごく濃いですが、意外と飲みやすくなりました。



それにしてもショップにいくとカリフォルニアワインでもSYRAHの文字をよく見かけるようになってきているのですが、流行りつつあるのでしょうか?