■ 僕が一番欲しかったもの
今日の午後は、i-tuneで音楽検索。それというのも、日本から持ってきたi-podの中身が全て消えてしまったから。一人での生活で音楽も何もないとなると結構寂しいので、はじめてネット経由で曲を買ってみました。
結局10曲弱くらいを購入(2000円弱)しました。ほとんどは今までCDでも持っていなかった曲ですが、一つ懐かしいものを発見し、買いました。
それは、槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」という曲。
きっかけは、あるTV番組。この曲がリリースされたとき、その番組でオーケストラとのジョイントで演奏しているのを聴いたんです。とてもスケールがあって思わず聴き入ってしまいました。
曲もいいのですが、もっと素敵なのは歌詞。
いろんなことが起こる最近の世の中ですが、こんな世の中になったらいいな、こんな気持ちで毎日を過ごせたらいいな、と、本当に本当にそう思います。
過去にはいろいろありましたが、こんな素晴らしい曲を書ける槇原さんという人は心からすごいと改めて思いました。これからも頑張って、音楽を通じて感動を提供して欲しいものです。
世の中が変わるというこ と、良くなるということ。
私には槇原さんのような才能はありませんが、自分なりの視点で、できることからやれればいいな、そう思いました。