カリフォルニアワインのある生活 -242ページ目

■ 運転免許証取得 その①(筆記試験)

毎週金曜日は午前中で授業は終わりで、午後はフリー。そんな中、こちらにきて以来3度目の金曜となる今日は、運転免許取得の手続きに行ってきました。


San Diegoに住み始めて既に3週間が経ちますが、本当に車がないと不便。

正直、SDならバス・トロリーなどの公共交通機関が比較的発達していて、しかも街も比較的コンパクトなことから、車なしでも生活することはできます。ただ、日本のように頻繁にはきませんし、それぞれの場所で時間のバッファーをとると、かなり時間にロスがでます。(学校までバスで20分のところ、いつも1時間以上前に家をでています)それに、車があれば、生活の楽しみ方に幅が広がりますよね。


しかも、IDカードとしても運転免許証は必須。大好きなワインを買うのに、いちいち命の次に大切なパスポートを持ち歩くのも面倒。



免許証を取得するのに出向く先が、Department of Motor Vehicles (DMV)となります。カリフォルニア州の各地に事務所があります。このうち、San Diegoオフィスは、私の住んでいるアパートから比較的近くにあり(徒歩15分くらい)便利です。


免許取得には大きく2ステップあり、①免許申請+筆記試験、②実地試験。どちらも事前にアポイントメントが必要とのこと。インターネットで予約できます。でも①について言えば、なくてもあまり変わりません。(②はさすがに事前アポないと駄目だと思いますが)


ちなみに、本によっては、免許取得に、SSN (Social Security Number)が必要などと書かれてますが、パスポートで大丈夫です。


オフィスに到着した後の流れはこんな感じ。


1. 白紙の申請書と受付票をもらう。よばれる間に申請書記載。


2. そのうち番号が呼ばれ、受付へ。申請書記載し、申請料金$26と視力検査を受ける。

  ※いろいろな本やwebで申請料$12とありますが、$26取られました。面倒なので真相はしらべてませんが、もしかしたら私の稚拙な英語のせいで多く取られたのかもしれません。


3. その後写真撮影~試験問題受領。

  ※もらった人から適当に受けはじめます。制限時間は特になし、もちろんカンニングは駄目。一見みんな同じテストのようですが、ちらっと横をみたら違う"標識"が見えたので、ちゃんと違うテストが配られます。


4. 試験結果を聞いて、合格なら仮免許証を受領。



36問中31問以上正解で合格。私の場合、全く勉強せず、DMVのwebsiteにあるサンプル問題のみに目を通しただけ。駄目もとでいきましたが、何とか合格できました。


正直、結構むずいです・・・。むずいというか、日本の習慣と結構違うところがあって戸惑います。聞いた話では、結構落ちる日本人も多いみたいなので、安心しました。


びっくりしたのは、日本の免許証の裏に、"Not Valid in California"と押印されたこと。これからはこちらは使わず、仮免許の方を使いなさい、とのことでした。


これからレンタカーとかも借りないといけないんですけど、ほんとに大丈夫かなーとちょっと心配。



こんどは実技試験ですが、これも結構めんどうそう。2時間制で練習してくれる教習所みたいなところもあるようなので、お願いしてみようかな、とも思ってます。


いろいろと一筋縄ではいきませんが、とりあえず合格でほっとしてます。