カリフォルニアワインのある生活 -20ページ目

■ Rochioli & Hartford & Gary Farrell

3日目に駆け足で回ったワイナリーを3つ一度に紹介。



ぶどうRochioli (←HP見つからず)



カリフォルニアを代表するピノノワール、シャルドネの大御所、


せっかくテイスティングルームがあるし、ということで、期待を胸に向かいました。


  


  


・・・が、テイスティングできたのは、ソーヴィニオンブランと、スペシャル・キュベのピノ・ノワールだけ。


しかも、ここで買えるのもこの2種類のみで、フラッグシップと言えるシングル・ヴィンヤードものの


「J. Rochioli」ラベルのワインは、飲むことはもちろん、買うこともできましぇんでした・・・(ノ_-。)


タイミングが悪かったみたいで、時期によってはもう少しテイスティングや購入もできるらしい。残念 ぶぅ~;*


(皆このワイナリーではあまりにもやることがないから、テラスではエアショー見学にいそしんでいました)




ぶどうHartford


細い山道を抜けてやっとたどり着いた、白い瀟洒な建物。


思ったよりも場所が離れていたので、あまりゆっくり時間をとれず


しかもたまたま狭いカウンターに人がワンサカいた時だったので、落ち着いてテイスティングできませんでした。


が、私の記憶では、コストパフォーマンスは、SiduriLynmar の勝ち。



  


ぶどうGary Farrell


以前、日本のレストランでこのワインを飲んで何となく良いイメージがあったのですが


ちょっと印象が違った・・・・・・これもSiduriとLynmarのせいなのか?


それとも、日本のレストランで飲んだ時が既に本目で、味が分からなかっただけなのか?


別の機会にもう1回飲んで確かめてみることとしよう。



  



By kiki