カリフォルニアワインのある生活 -114ページ目

■ Kensington Grill

昨夜は久々のDining Out音譜


家から車で5分くらいの場所にある Kensington Grill  です。



以前行ったダウンタウンのCH1VE と同じUrban Kitchenグループ で、名前は知っていたのですが


前回のBusiness of Wine のクラスに来たゲストスピーカーの話の中で


このレストラングループのオーナー Tracy Borkum さん(写真)について


(↑リンクは2006年San Diego Magazineの"50 people to watch"の記事)




"サンディエゴのワイン業界に関わる女性のリーダー"として語られ


Hipなお店としてKensington Grillの名前も出てきたので、のぞきに行ってみることに。






。。。。。せっかくの偵察(気分)なのに、デジカメを持って行き忘れた!ショビ~ンあせる。。。。。







なので、写真は今度また行く機会があれば撮ってきますが、とりあえず言葉で。




100名くらい入れる広いお店は、金曜の夜ということもあってかほぼ満席。


入り口にはおしゃれなキャンドルキャンドルや石鹸などが飾られていて


黄色味がかった温かみのある照明ライトの中に


白や木目を基調としたスッキリしたデザインのソファーソファや机机が並び


(私的には"CONRAN"モドキ、夫的には"ファミレス"ちっく。。。微妙)


モノクロチェックで統一したウェイター&ウェイトレスがテキパキと動き回っていました。




料理ナイフとフォークはいわゆる"カリフォリニア・キュイジーヌ"的な感じで、やっぱりCH1VEと似た感じ。


"超おいしい!"って程ではないけれど、合格点。




ワインリストワインは、シャンパン7:白20:赤30くらいの銘柄数で


その中でグラスで飲めるワインが、シャンパン2:白10:赤10くらい、これが特徴のひとつかな。


もうひとつの特徴は、SDでは珍しく、数の割にはカリフォルニア以外の


フランス・オーストラリア・アルゼンチン等インポートものが2割くらい含まれていて


こだわってワインリスト作ってますよ~、って感じを漂わせていました。




客層も、ちゃんとシャツ着てる人比率が多く(←i.e. Tシャツ&ビーサン以外、SDでは重要)


葉巻とか吸ったりしてる人もいて、確かに流行ってました。


サンディエゴのレストラン市場ではNicheだったのかもしれません。




もしこれが東京だったら。。。?


つくづく東京(特にレストラン業界)でNiche見つけるのって難しい (-。-;)



by kiki