■ Kensington Grill
昨夜は久々のDining Out![]()
家から車で5分くらいの場所にある Kensington Grill です。
以前行ったダウンタウンのCH1VE と同じUrban Kitchenグループ で、名前は知っていたのですが
前回のBusiness of Wine のクラスに来たゲストスピーカーの話の中で
このレストラングループのオーナー Tracy Borkum さん(写真)について
(↑リンクは2006年San Diego Magazineの"50 people to watch"の記事)
"サンディエゴのワイン業界に関わる女性のリーダー"として語られ
Hipなお店としてKensington Grillの名前も出てきたので、のぞきに行ってみることに。
。。。。。せっかくの偵察(気分)なのに、デジカメを持って行き忘れた!ショビ~ン
。。。。。
なので、写真は今度また行く機会があれば撮ってきますが、とりあえず言葉で。
100名くらい入れる広いお店は、金曜の夜ということもあってかほぼ満席。
入り口にはおしゃれなキャンドル
や石鹸などが飾られていて
黄色味がかった温かみのある照明
の中に
白や木目を基調としたスッキリしたデザインのソファー
や机
が並び
(私的には"CONRAN"モドキ、夫的には"ファミレス"ちっく。。。微妙)
モノクロ
で統一したウェイター&ウェイトレスがテキパキと動き回っていました。
料理
はいわゆる"カリフォリニア・キュイジーヌ"的な感じで、やっぱりCH1VEと似た感じ。
"超おいしい!"って程ではないけれど、合格点。
ワインリスト
は、シャンパン7:白20:赤30くらいの銘柄数で
その中でグラスで飲めるワインが、シャンパン2:白10:赤10くらい、これが特徴のひとつかな。
もうひとつの特徴は、SDでは珍しく、数の割にはカリフォルニア以外の
フランス・オーストラリア・アルゼンチン等インポートものが2割くらい含まれていて
こだわってワインリスト作ってますよ~、って感じを漂わせていました。
客層も、ちゃんとシャツ着てる人比率が多く(←i.e. Tシャツ&ビーサン以外、SDでは重要)
葉巻とか吸ったりしてる人もいて、確かに流行ってました。
サンディエゴのレストラン市場ではNicheだったのかもしれません。
もしこれが東京だったら。。。?
つくづく東京(特にレストラン業界)でNiche見つけるのって難しい (-。-;)
by kiki
