こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

「菜の花や 月は東に日は西に」

 

これは江戸時代の俳人、与謝蕪村

が詠んだ有名な俳句です。

 

菜の花はありませんが「月は東に

日は西に」の世界をホテル白竜湖

リゾートで味わうことができます。

 

 

東の空にはほぼ満月。

 

 

西には沈みゆく太陽。

 

これらを同一場所で同時に眺める

ことができる。

 

いとおかし、です。

 

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

2月23日の天体観測イベントに

日本宇宙少年団広島分団の高橋

団長さんが来られました。

3月3日に皆既月食があるので、

月食について説明をしてくださ

ったり、月面探査ロボットを動

かしたりして、参加者の皆さん

を喜ばせ、イベントを大いに盛

り上げてくださいました。

 

そういえば、以前、高橋団長さん

から雑誌をいただいていました。

 

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と

日本宇宙少年団(YAC)が作ってい

る宇宙教育雑誌の「宇宙(そら)の

とびら」です。

 

2020年の春の号で、少し前のもの

ですが、とても興味深い記事を見つ

けました。

 

 

あの、クイーンのギタリスト、

ブライアン・メイが天文学者

だったとは!

 

ホテル白竜湖リゾートの敷地内

にあるプラネタリウムで上映し

ている番組の中に「宇宙」とい

う動画があります。

クイーンの楽曲をBGMに、この

動画をみると最高かもしれません。

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

フリーペーパーのプレスネット

掲載の「星のおじさんと夜空の

はなし」、第9回は北斗七星に

ついてです。

 

 

北斗七星のひしゃくの柄の部分

の端から2番目のミザールとい

う星と、そのすぐそばにあるアル

コルという小さな星についての話

です。

 

このアルコルという星は、漫画の

「北斗の拳」に出てくる「死兆星」

のモデルという話があります。

 

本当かどうか、はっきりとはわか

りません。

 

ホテル白竜湖リゾートで天体観測

をされたお客様の中で、このアル

コルが肉眼でみえた方はごくわず

かです。

 

私も全然見えません。

 

天体望遠鏡でなら、はっきりと

見えます。

 

天体観測の時に「北斗七星のひ

しゃくの端から2番目の星を見

てください。2つの星に分かれ

ているのが見えますか?」とい

うと、時々

「北斗七星ではなく、北斗八星

ですね」と返されます。

 

 

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

2月23日にホテル白竜湖リゾート

の敷地内で「冬の星を巡るスター

ナイトツアー」という天体観測イ

ベントを開催しました。

 

 

30名のお客様が参加された今回の

イベント、17時から少し早めの夕

食を召し上がっていただいたあと

 

 

宇宙少年団広島分団の高橋団長の

お話、

 

 

広島天文協会の坪井会長から

星座早見表の使い方のレクチャー

を受け、

 

 

プラネタリウムで冬の星座の勉強

をした後、外へ。

 

 

 

 

 

広島天文協会さんが持ってきて

いただいた2台の天体望遠鏡と、

大型双眼鏡、そして牟田天文台

内の大型望遠鏡での天体観測を

楽しんでいただきました。

 

 

屋外での観測の後は館内のジムで

国立天文台mitakaによる宇宙旅行

を楽しんでいただきました。

 

広島天文協会の坪井会長による丁

寧でわかりやすい解説で、みなさ

ん、宇宙に対する関心が深まった

様子でした。

 

次回は5月のゴールデンウィーク

以降を考えております。

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

いよいよ明日はホテル白竜湖

リゾート初の天体観測イベント

です。

 

 

フリーペーパーのプレスネット

掲載の紙面広告の写真に写って

いる星型のメガネはかけていま

せん、と以前ブログで書きまし

た。

ところが、星のメガネをかけて

ください、という声があり、急

きょイベント当日に星のメガネ

をかけることになりました。

 

メガネはホテルのスタッフさん

に作っていただきました。

 

ところが、どんなメガネかは当

日のお楽しみ!とのことです。

 

明日が楽しみです!