こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

冬の味覚の王様はカニ!

というわけで先日まで「若松葉蟹」を

推してきました。

「若松葉蟹」フェアも終わりになって

思い出しました。

 

ウチには、寒い季節にうってつけの

料理があるじゃないか!!!

 

 

牡丹鍋です。

 

地元の野山を走りまわっていた野生の

イノシシの肉を使っています。

生命力あふれるイノシシの肉を、特製の

鍋だしで召し上がっていただくと、

身体の内側からポカポカと温まってくる

はずです。

 

ぜひ、ご賞味ください。

 

牡丹鍋コース 一人前8,000円(税込)

牡丹鍋単品  一人前5,000円(税込)

3日前までにご予約ください。

 

 

 

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

居座り寒波の影響で、白竜湖畔の朝は

薄っすらと雪化粧。

 

 

 

 

 

今朝、ラジオで言っていました。

春の訪れは3段階あるのだと。

 

第1段は光の春。

昼の時間が長くなり、寒いけれども陽の光に春を感じられるようになるとのこと。

 

そう言われればそうかなあ。

そんな気がしないでもない。

 

ちなみに、第2段は音の春。

うぐいすやヒバリの鳴き声、雪解け水の

流れる音など、とのこと。

だいたい、2月中旬以降らしいです。

まだ、鳥は鳴いていません。

白竜湖を泳ぐ鴨の仲間やカワウはよく見かけますが。

 

第3段が気温の春。

3月中旬頃から一気に気温が上がりポカポカ陽気に。

このころになると白竜湖畔はとてものどかな雰囲気になります。

散歩にピクニックに、ぜひお越しください。

美味しいお花見弁当も登場します。

 

 

 

 

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

当ホテル内にはヴィンテージな家具等が

何点かあります。

 

フロント前のロビーにある革のソファも

そのうちの一つです。

 

年代物なので、色が落ちたり穴があいて

しまいます。

 

そこで、職人さん登場!

向かって左側の方、本業は調理師さん。

右側の女性は客室係。

 

上手に色を合わせて、違和感なく

仕上げてくれました。

 

ホテル白竜湖リゾートにお越しの際は、

このソファの座り心地はもちろん、

修復具合も楽しんでみてください。

 

 

 

こんにちは。

白竜湖リゾート 田坂です。

 

若松葉蟹の会席料理、おかげさまで

好評をいただいております。

 

ヒトは蟹を食べるとき、無口になるって

本当ですね。

みなさん、無心に召し上がられています。

 

 

 

蒸しガニは蟹用のハサミを用意しています。

お客様にご自分で切ってワイルドに食べて

いただこうと思っています。

自分でハサミを使うのはちょっと・・・

と言われる方は、調理場で食べやすくして

提供いたします。

 

今回のコースで人気があったのが

手作りの蟹シューマイ。

セイロで蒸したて、熱々を召し上がって

いただきます。

 

今回の蟹は、鳥取県岩美町から直送で

「さかなや新鮮組」さんから取り寄せ

ています。

 

「さかなや新鮮組」さんについて

詳しくはこちらをどうぞ。

 

「若松葉蟹フェア」後半は

2月20日(木)から2月22日(土)です。

まだご予約承っております。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

こんにちは。

白竜湖リゾートの田坂です。

 

窪 美澄さんの「夜に星を放つ」という

短編集。

2年くらい前に直木賞を受賞した作品です。

星と星座をモチーフにした作品です。

当時、私は当ホテルの敷地内にできた

天文台で天体観測の担当になったばかり

でしたので、この本に興味を持ち、

図書館で借りて読みました。

その本が今月、文庫本になったので

早速購入しました。

5つの物語の中に星や星座は出てきますが、それらがメインではなく、ささやかではあるけれど、なにか存在感がある、という印象をもちました。

どのお話もハッピーエンドではなく、なんだか切ないのだけれども、はかないながらも希望の光が見えてくるような気持になります。

また、各ものがたりの扉にある星座や星のイラストがかわいらしくて、癒されます。

ふたご座です。

カストルとポルックス

今の時季、当館から眺めることができます。

さそり座とアンタレス

夏になると当館からバッチリ見えます。

 

乙女座とスピカ

春になると当館からよく見えます。

 

 

こと座とベガ

夏から秋にかけて眺めることができます。

 

夏の大三角形もしっかり見えます。

 

当館では、季節の代表的な星座を見ることができます。

また、35㎜の大口径の天体望遠鏡で覗いてみることも可能です。

 

星や星座、天体に関心のある方、気軽に

お問合せください。