こんにちは。
白竜湖リゾートの田坂です。
先週末の寒波がウソのようなおだやかな
日が続いています。
このころになると天気予報で
「三寒四温」という言葉をよく耳に
します。
3日寒い日が続いた後は、暖かい日が
4日続いて、これを繰り返しながら
本格的な春がやってくるのだとか。
今まで、日が暮れると寒々としていた
白竜湖も、今日はやわらかな表情を
浮かべておりました。

春も近いなあ、という印象です。
ところで、「三寒四温」という言葉を
聞くと、私は、同じく三と四を使った
「朝三暮四」という4字熟語を思い浮か
べてしまいます。
エサのどんぐりだか栃の実かを、朝3つ、夜4つにすると言われたサルたちが、少ない!と怒っていたのが、朝4つ、夜3つに
してやろう、と言われて大喜びした、
という故事成語からできた言葉です。
全体から見たら同じことなのに、目先の利益にとらわれてばかだなあ、とサルたちを
かわいらしく感じられて、この言葉が気に
言っています。
ところが、最近は、もしかしたら、この
サルたちは朝にしっかり食べて、夜は少
なめの方が体に良いことに気づいたので
はないかな?と思いはじめました。
春めいた白竜湖畔で湖を眺めていると
こんなどうでもいいことを思い浮かべ
ながらリラックスすることができます。