車市場、ダウン?
今年に入って、新車登録台数が軒並み前年同月を割り込んでいる。
昨年が好調だった為に、その反動が今年起きているような数値になっているが、2003年から続いた自動車産業界の復調に、取り敢えず落ち着きが出てきたのかも知れない。
2003年、前年比はほぼ100%を越え、景気回復の前兆のように見えた。しかし、翌年はその反動からか登録台数は減り、一時的な需要であったかのように思えた。
それが2005年の4月以降は台数を伸ばし、4~6月は前年比100%越えを果たしている。
新型車の市場投入が、ユーザーに受け入れられた時期だろう。
しかし、今年に入り軒並み前年比ダウン。最も人気の高いトヨタも、前年度である1~3月こそ100%越えを何とか果たしてはいるが、今年度に入っての4~6月では、全てが下回っている。
そんな中で頑張っているのが、ダイハツ・スズキである。
スズキは、5月こそ前年同月99.9%となっているが、その他では全て100%越え。ダイハツに至っては最大300%越えという数値を出している。全体生産量から見ると、トヨタや日産には遠く及ばない物の、一般ユーザーの求めている車への価値観が分かるデータとなった。最も、ダイハツは浮き沈みが激しいので一概には言えないが…
ユーザーの小型車への概念が、ここ最近では見直されている。
扱いやすさ、意外に広い室内、燃費の良さ、価格帯の手頃さ……大型車で税金や燃料費がかさむよりも、税金・燃費が優しい小型車に消費者の目が向いてきている事は間違いないだろう。
昨年が好調だった為に、その反動が今年起きているような数値になっているが、2003年から続いた自動車産業界の復調に、取り敢えず落ち着きが出てきたのかも知れない。
2003年、前年比はほぼ100%を越え、景気回復の前兆のように見えた。しかし、翌年はその反動からか登録台数は減り、一時的な需要であったかのように思えた。
それが2005年の4月以降は台数を伸ばし、4~6月は前年比100%越えを果たしている。
新型車の市場投入が、ユーザーに受け入れられた時期だろう。
しかし、今年に入り軒並み前年比ダウン。最も人気の高いトヨタも、前年度である1~3月こそ100%越えを何とか果たしてはいるが、今年度に入っての4~6月では、全てが下回っている。
そんな中で頑張っているのが、ダイハツ・スズキである。
スズキは、5月こそ前年同月99.9%となっているが、その他では全て100%越え。ダイハツに至っては最大300%越えという数値を出している。全体生産量から見ると、トヨタや日産には遠く及ばない物の、一般ユーザーの求めている車への価値観が分かるデータとなった。最も、ダイハツは浮き沈みが激しいので一概には言えないが…
ユーザーの小型車への概念が、ここ最近では見直されている。
扱いやすさ、意外に広い室内、燃費の良さ、価格帯の手頃さ……大型車で税金や燃料費がかさむよりも、税金・燃費が優しい小型車に消費者の目が向いてきている事は間違いないだろう。