スイフトに続け!
7月4日、スズキから「SX4」が発表された。
スイフト・エスクードに続く世界戦略車に位置づけられたこの車は、スポーティコンパクトとSUVの高い走破性を両立させた「クロスオーバーモデル」だそうだ。
メインターゲットは30代。私なんかはど真ん中のストライクです。
さて…その「SX4」、スイフトに続き、WRC参戦車としての役割を果たす事にもなる模様。
スズキとモータースポーツのイメージが結びつかない人が多いかも知れませんが(バイクは例外)、パイクスピーク・オート・ヒルクライムやWRCという世界規模のレースに定期的(毎年)に参戦している、世界では有名なメーカー。当然市販車の性能も、それらのレースでフィードバックされたデータが反映されている。
中でも圧巻なのが、「パイクスピーク」に出場した『エスクード・パイクスピークver.』だ!
995ps/8100rpm、95kgm/6500rpmという高出力・ハイパワーを誇り、車両重量は800kgという化け物。某シミュレーションレースゲームにも出ているので、ご存じの方は多いだろう。95年、怪物と異名を取る「田嶋信博」が総合優勝を果たしたマシンである。
日本ではイマイチメジャーに成り切れないスズキが、世界戦略車として発表した「SX4」人気がスイフトを抜くヒット商品になるかが注目である。

スイフト・エスクードに続く世界戦略車に位置づけられたこの車は、スポーティコンパクトとSUVの高い走破性を両立させた「クロスオーバーモデル」だそうだ。
メインターゲットは30代。私なんかはど真ん中のストライクです。
さて…その「SX4」、スイフトに続き、WRC参戦車としての役割を果たす事にもなる模様。
スズキとモータースポーツのイメージが結びつかない人が多いかも知れませんが(バイクは例外)、パイクスピーク・オート・ヒルクライムやWRCという世界規模のレースに定期的(毎年)に参戦している、世界では有名なメーカー。当然市販車の性能も、それらのレースでフィードバックされたデータが反映されている。
中でも圧巻なのが、「パイクスピーク」に出場した『エスクード・パイクスピークver.』だ!
995ps/8100rpm、95kgm/6500rpmという高出力・ハイパワーを誇り、車両重量は800kgという化け物。某シミュレーションレースゲームにも出ているので、ご存じの方は多いだろう。95年、怪物と異名を取る「田嶋信博」が総合優勝を果たしたマシンである。
日本ではイマイチメジャーに成り切れないスズキが、世界戦略車として発表した「SX4」人気がスイフトを抜くヒット商品になるかが注目である。
