新型MPV誕生!
今日、マツダが新型MPVを発表した。
1990年誕生の初代から数えて3世代目にあたる新型としてモデルチェンジを受けた「新型MPV」は、先代モデルで定評のあったミニ バンとしてのユーティリティの高さを受け継ぎつつも、スポーティー感覚溢れる車を目指したと言う。
マツダの井巻久一社長曰く「スポーツカーの発想でミニバンを革新した」との事だ。
今回のボディサイズは、従来から全高を60mm低くした、全長4860mm・全幅1850m・全高1685mmというサイズで、更にホイールベースは2950mmと拡張。安定感のあるフォルムと走りを実現しつつ、先代モデルと同等の広さが確保されているのだ。

ユーティリティ面では、先代モデルから受け継いだ、セカンドシートの横スライド機構と、さらにスーパーリラックスシート調整機構やスライド幅の向上など、使い勝手が高められている。
搭載エンジンは、マツダスピード アテンザに搭載された2.3リッターDISIターボと、2.3リッターNAモデルがラインアップ。2.3リッターDISIターボは、専用チューンを施した事により最高出力245psを発生、最大トルクは35.7kg-mという、大排気量V6に匹敵する性能を実現させた。
これにより幅広い回転数で力強さを感じられるエンジンに仕上がっているという。
トランスミッションは、ターボ車と4WD車には6速ATが組み合わされる。
また、リアサスペンションへの新設計マルチリンクの採用により、ミニバンの常識を越えるハンドリング性能と操縦安定性を確保している。
走りを忘れた車メーカーが多く存在する中で、あくまでも「走り」にこだわり、そこに居住性を組み合わせる辺りはさすがマツダ。しかも、ロードスターのように慌てて限定モデルでターボ車を追加するのではなく、初めからラインアップに組み込まれてるという事は、ターボ車…いや、走りを楽しめる車を求めている人の多さが伺える。
この際MTが無いとかは言わず、走りを求める車を作ってくれているマツダさんに感謝です。
1990年誕生の初代から数えて3世代目にあたる新型としてモデルチェンジを受けた「新型MPV」は、先代モデルで定評のあったミニ バンとしてのユーティリティの高さを受け継ぎつつも、スポーティー感覚溢れる車を目指したと言う。
マツダの井巻久一社長曰く「スポーツカーの発想でミニバンを革新した」との事だ。
今回のボディサイズは、従来から全高を60mm低くした、全長4860mm・全幅1850m・全高1685mmというサイズで、更にホイールベースは2950mmと拡張。安定感のあるフォルムと走りを実現しつつ、先代モデルと同等の広さが確保されているのだ。

ユーティリティ面では、先代モデルから受け継いだ、セカンドシートの横スライド機構と、さらにスーパーリラックスシート調整機構やスライド幅の向上など、使い勝手が高められている。
搭載エンジンは、マツダスピード アテンザに搭載された2.3リッターDISIターボと、2.3リッターNAモデルがラインアップ。2.3リッターDISIターボは、専用チューンを施した事により最高出力245psを発生、最大トルクは35.7kg-mという、大排気量V6に匹敵する性能を実現させた。
これにより幅広い回転数で力強さを感じられるエンジンに仕上がっているという。
トランスミッションは、ターボ車と4WD車には6速ATが組み合わされる。
また、リアサスペンションへの新設計マルチリンクの採用により、ミニバンの常識を越えるハンドリング性能と操縦安定性を確保している。
走りを忘れた車メーカーが多く存在する中で、あくまでも「走り」にこだわり、そこに居住性を組み合わせる辺りはさすがマツダ。しかも、ロードスターのように慌てて限定モデルでターボ車を追加するのではなく、初めからラインアップに組み込まれてるという事は、ターボ車…いや、走りを楽しめる車を求めている人の多さが伺える。
この際MTが無いとかは言わず、走りを求める車を作ってくれているマツダさんに感謝です。