昨夜の麿妻さんとの会話


麿妻さん:麿さん聞いてよ

麿:なに?

麿妻さん:今日の職場からの帰りのバスになったらね、こんなことがあったの


麿妻さんが乗ったバスはちょっと混雑していて、もちろん空席はなかったようです

優先席の前に立ったらば、優先席に座っている女性(40代後半〜50代前半くらい)からひとこと言われたんだって


女性:よかったらこちらの席にどうぞ


そう、席を譲ってくれたようです


麿妻さんの心の声:えっ、ありがたいけれど、私はおばさんなの?ガーン

麿妻さん:大丈夫ですよ

女性:私、すぐ降りるので大丈夫ですよ

麿妻さん:そうですか、ありがとうございますおねがい


と席を譲ってもらいました


麿妻さんの心の声:ありがたいなぁ〜、快適だなぁ〜

麿妻さんの心の声:でも、おばさんに見えたのかなぁ〜、少しショックだなぁショボーン


バスは進みます
停留所に停まります


麿妻さんの心の声:あれ、女性の方降りないよびっくり


次の停留所


麿妻さんの心の声:えっ、女性の方また降りないよびっくり


また次の停留所


麿妻さんの心の声:え〜ぇ、ここでも降りないよガーン

麿妻さんの心の声:ちょっと待ってよ、私が降りる停留所はあと2つ目だよ

麿妻さんの心の声:まさか、女性の方より私の方が早く降りちゃうの?

麿妻さんの心の声:あなた、すぐに降りるって言ってたじゃない、どこで降りるの?びっくり


麿妻さんはソワソワ、ハラハラ状態だったそうです


麿妻さんの心の声:次の停留所で降りて、お願い


次の停留所のアナウンス「お降りの方はブサーで〜」

ピンポン🎶

女性がブサーを押しました


麿妻さんの心の声:あ〜ぁ、ブザーを押してくれてありがとうラブ


女性の方は麿妻さんが降りるひとつ前の停留所で降りたのでした


麿:すごいねぇ、「ありがとう」が2回も言えたんだね、感謝だね

麿妻さん:ほんとだね

麿:譲ってくれた席に謙虚に座った麿妻さんも凄いよ

麿妻さん:ありがとう

麿妻さん:でも、おばちゃんに見えちゃったのかなぁ〜、グスンショボーン

麿:大丈夫、自分が若いと思っていれば若いんだよ

麿妻さん:そうだね爆笑


バスの中でも面白い、麿妻さんでした笑い泣き