麿妻さんからこんな問いかけがありました

麿妻さん:『ひゃくも承知』って、なんで『ひゃく』なんだろうね?

麿:『じゅう』じゃ足らないならかぁ(笑)

麿妻さん:でも『じゅうじゅう承知』も言うよね

麿:『じゅう』が2回でてるから『じゅう』×『じゅう』=『ひゃく』(笑)

麿妻さん:『ひゃく』は百、『じゅうじゅう』は重々って書くからその計算式はまちがってるよ(笑)

麿:どう使い分けるんだろうね?

麿妻さん:はい、麿さん調べてね

麿:はい


〜Google先生より〜
「重々承知」と「百も承知」は同じ意味を持つ言葉ですが、使う対象が異なっているのが違いです。

【重々承知の意味】
十分に分かっていることを意味しています

【百も承知の意味】
言われなくても十分に分かっていることを意味しています

【重々承知の語源】
「重々承知」は、十分であることを意味する「重々」と分かっていることを意味する「承知」が合わさった言葉です。そのため、十分に分かっているという意味を持つ言葉になりました。

また、「重々承知」の「重々」を「重重」として「重重承知」とすることも可能です。

【百も承知の由来】
「百も承知」の「百」は、数量が多いことを意味しており、「承知」は分かっていることを意味しています。これが転じて、十分に何から何まで分かっているという意味で使うようになりました。

【使い方】
「重々承知」とは目上の人に対しても使える
「百も承知」とは目上の人に対しては使えない

〜ここまで〜


麿妻さん:なるほど、そんな使い分けがあるんだね

麿:普段はあまり使わないけどね

麿妻さん:意味が分かると使いたくなるよね

麿:じゃ、「焼酎のお湯割は、お湯に焼酎を入れるんだよ」

麿妻さん:「百も承知」だよ

麿:えっ、そこは「重々承知」でしょガーン

麿妻さん:それも「百も承知」です爆笑

麿:承知しました笑い泣き

ナンカウマ