読書 の習慣は
人生の宝物 のひとつと思います。
24歳まで、本を読むことが苦痛だったので
ほとんど読んでいません![]()
マンガは、毎日の様に読んでいました。
マンガの主人公に自分を重ね合わせて楽しんでいました![]()
![]()
![]()
あるきっかけで、本を購入して読んでみました。
司馬遼太郎さんの「世に棲む日日」でした。
吉田松陰と高杉晋作の小説です。
何故か分からないのですが、文書がスムーズに頭に入ってきて
氣がついたら全4巻を読破していました。
名前は知っていいたけれど、どんな人物か詳しく知りませんでした。
幕末や明治維新の授業は、2学期末~3学期になるので、すごいスピードで流されてしまいしまった記憶があります。
そこには、何か意図が感じられますが…
だから幕末や明治維新の歴史には、全く興味がありませんでした。
しかし、この本をきっかけにこの時代背景や登場人物たちは、戦国時代に匹敵する魅力的なものでした。
あとで、偽りな歴史もあるとかなりあると分かるのですが![]()
![]()
![]()
幕末、明治維新を経て戦国時代の小説を読み続けました。
その途中で
隆慶一郎さん
の小説に出会い、ますます歴史小説が好きになりました。
ある大手会社の創業者の方の話の中に
「何かをやるのであるなら
十八史略
くらい、読んでいないとあかん」と言われていたので、全7巻を読んでみました。
それで、初めて中国の歴史を知たのですが
一言で言うと
スケールが違う でした。
いや~いるわいるわ
魅了満載の人物達がぁ~
十八史略:三皇五帝の伝説時代から南宋までの十八の正史の小説版です。
もっと知りたい、読みたいと思い
出会ったのが
宮城谷昌光さん
の小説です。
楽毅、晏子、重耳、子産、孟嘗君
天空の舟、星雲はるかに
孟夏の太陽、草原の風など
読みあさりました。
ほとんどの本が3回~7回、繰り返して読んでいます。
それほど中国の歴史は、面白いです。
お薦めです。
多分、読んでいる時は ニッコリ しながら読んでいると思います。
楽しいですから。
生きていく中で
楽しいことが一番
です。
作り笑顔 ニッコリ も
益々、楽しく なってきましたぁ。
「アカシックストーリー14」
翌日から、アカシックについての情報収集が始まりました。
ググた結果を読んでも、妻はなかなかピンとこない様でした。
私は、子供の頃から不思議系には興味があったので妻よりは、分かっている方でした。
YouTubeで見つけました。
「ノウイング アカシックレコードリーディング体験会&説明会」
早速、再生しました。
妻&私 「・・・」
約5分で停止ボタンをポチっとしていました。
つづく



