仏頂面 に遭遇しました。
昨日、「日光東照宮」に家族4人で行ってきました。
GW中なので、予想以上の込み具合と肌寒いと言うよりも
寒い と言いてもいいくらいの氣温と小雨でした。
世界遺産である陽明門を拝観するために整理券を握りしめ長蛇の列に一体化。
陽明門入口には、係員のおじさんが整理券を切っています。
私 「こんにちはー」 ニッコリ
笑顔と元氣な挨拶をしましたが
おじさん 「・・・」
私 「えっ、仏頂面?」
ちょうど外国人の観光客の方がその係員のおじさんに
外国の方 「ペラペラ~ ペラペラ~」
おじさん 「・・・No‼」
私 「えっ、No &仏頂面?」
外国の方は、何とかおじさんに伝えようとして再チャレンジしていたけど
おじさん 「・・・No‼」
私 「No と言うにしても、もっと笑顔でNoを言ってあげるといいのになぁ~」
と思いました。
「はっ、いつも自分は仏頂面じゃん」
「鏡で楽な顔を確認すると仏頂面になっているじゃん」
おじさんに対して思った事がそのまま自分に言っている事に氣づかされました。
「お~今日も氣づかせてくれたぁ。」
渋滞の列の中での 作り笑顔 をパシャ。
恥ずかしさよりも
自分を変える1歩
を選択できました。
仏頂面を仏様の様な笑顔に変えていきますよ。
【アカシックストーリー】
時は、2017年6月某日
外出先から戻った妻が
妻 「ね~、アカシック って知ってる?」
私 「は~ぁ?」
つづく。

