フルアコ系~りんたろうのギタリズム -9ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

桜の季節になりましたね。これからはお散歩が楽しみです。

お仕事の方もぼちぼち動き出しているので、今年も何とかやって行けそうです。

 

とはいえ相変わらず暇が一番の取り柄みたいなものですので、暇に任せて手持ちのCDを聴き、日々を過ごしているのですが、久しぶりに聞いたものにまたやられました。

この間はパット・マルティーノでしたが、今回はジョー・パスとエラ・フィッツのデュオです。この余裕と、いかしたフィーリング最高ですね。こういうのはモノマネがききませんね。

 

 

 

そういえば、こういうジャズを久しく聴いていませんでした。

 

ウイスキーが止まりませんな。

この所寒暖の差が激しいですね。

 

今年は花粉症が結構きつくて、うだうだのしていたのですが、久しぶりに原点に戻ろうと思って、パット・マルティーノ聞いてみました。

これが凄い。2001年リリースのライブですから、もう随分前なのですが、やられてしまいました。

私の大好きなオルガントリオによるもので、 オルガンがジョーイ・デフランセスコ、ドラムはビリー・ハートという布陣

 

 

 

 

こんなライブ、是非是非生で聴きたいものです。、この重厚さはマルティーノだからこそ!!

マルティーノはバラードも最高ですが、こういう勢いのある演奏も素晴らしい。最初に聞いたのは高校生の時に聞いた「Impressions」なんですが、その時にぶっ飛んだ気分が甦りました。

 

 


 

年はとっても、こじんまりまとまっていては、いかんな。挑戦せねば!!!

元気でました。

 

 

 

相変わらずのんびりしていますが、今日は確定申告も、朝一で早々終えて、一日中youtubeをあさっていました。

 

そしたらこんな良い音が出て来ましたよ。

 

 

 

 

テクニックをひけらかさないのが良いですな。それにこの音色いいじゃないですか。こういう音憧れますね。

使っているギターはどこのメーカーのものか判りませんが、演奏も実に落ち着いているし、音色に迷いがない感じですね。

 

日々色んな人の演奏を聞いていると、「とっても上手なんだけど、音色が残念」という人が多いですね。歪ませている時は何か格好がついても、こういうクリーントーンになるとバレバレですね。それだけタッチが重要なんだと思います。リズム感も大事だし、正確なテクニックも何も大事なんだと思いますが、最後は音色かな。最近特にそうな風に感じます。

 

おいらもバンドやりたいです~~。