フルアコ系~りんたろうのギタリズム -8ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

最近は、また暇にまかせてパットマルティーノをよく聞いているんですが、唯一CD化されてないライブのビデオテープが一つあるのです。

 

 

復帰後のライブとしては、もう最高の出来だと思うのですが、とりあえずCD にはなっていません。多分DVDで出ているのだと思いますが、ちょっと買い直すのもどうかと思い、DVDへのダビングサービスに問い合わせた所、商品として販売していたものは、著作権が絡むのでダビングできないと言われてしまいました。リスペクトするアーティストの作品をコピーするのは申し訳ないのですが・・・。

 

もう一度観たいな~~。

たかだか30年前のものなんですがね~~。

桜も早、散ってしまいましたね。短い間の華やぎだからこそ、皆さん、気もそぞろになるのでしょうね。

 

見納めの桜①

 

 

桜に踊った気持ちが収まるかのように、静かな音楽が身に染みて来ます。

 

 

 

年季が入っているというのは、こういう事なんでしょう。こういう演奏は、なぞっただけで出来るものではないですね。それにしても良い音してます。
 

10代の頃、ケニーバレルトリオのコンサートに行ったことがありまが、あの頃は目の前で聴ける観れるというだけで、ただただ感激していて、音楽をじっくり聴く余裕はありませんでした。貴重な想い出という感じですね。あのコンサートの途中に、Dsのシェリー・マンがサプライズで舞台に出て来ました。ケニー・バレルとは親しい友人だったようで、ちょうど同じ時期に来日していたのでしょう。Dsの演奏はしませんでしたが、彼の登場でトリオの演奏も一層熱が入って、会場が盛り上がったのを覚えています。Dsはまだ若手の方だったので、大先輩の登場に最敬礼という感じでしたね。

 

 

見納めの桜②

 

最近は音楽の聴き方が変わってきたような気がしています。私もやっとじっくり音楽を聴くことが出来る年齢になったという事でしょうか。

世の中の事は私如きには想像もつきませんが、もうしばらく行く春に想いを馳せて、これからまた気持ちも新たに過ごして行きたいものです。

 

 

 

桜満開ですね。我が家の近くの公園も華やいでます。

 

 

春は何かと体調が変化しやすいので、ちょっと色々とお休み状態でしたが、やっといつも通りの感じになってきました。先ずは穏やかな音楽を聴いて、身体を慣らして行きます。

 

 

 

アバークロンビーは、この「My Foolish Heart」が好きなようで、若い頃から色々なテイクを残していますね。私も彼の若い頃のこの曲の演奏を聴いて、感激して、それ以来ずっと聴いています。もうお亡くなりになってしまいましたが、その音楽はずっと我が内に静かに残っています。

それにしてもドラムのピーター・アースキンが自分のリーダーアルバムにこれを入れるというのは、さすが!。ハイレベルのアンサンブルの出来るドラマーだと、前から思っていましたが、やっぱりいいセンスをしていますね。

 

 

仕事もそろそろ始まってきましたし、今年は何か盛り上がって行きそうな気配もします。これからに期待を込めて。