フルアコ系~りんたろうのギタリズム -34ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

ヴォリュームペダルいい感じで使ってます。

まあ私は特殊奏法としてペダルを使うというよりは、単に手元でやる細かなヴォリューム調整をするために使っているんですが、手元でなく足でできるのがやっぱり良いですね。

 

最近ギター仲間にヴォリュームペダル導入の事を言ったら、「この機会に左手のテクニックを向上すべし」という指令が来て、早速こんな動画を送って来てくれました。

 

 

もっとチョーキングやヴィブラートなども自由に使ってギターで歌える様にしろということなのですが、よく聴くとなかなかこれが難しい。音程がどうにも定まらないし、間の感じも難しい。地味なテクニックだけど、これは達人の域ですな。

 

という訳で今はこんな程度。しばらくまた精進します。

 

道は険しい!。

 

年末は暇だろうとタカをくくっていたら、またぞろ忙しく動き回る日々となってしまいました。自営業というのは、暇だと「仕事無いかな~」と嘆き、忙しいと「時間が無い」とまた叫ぶという、なんとも悩ましい職業ですが、とにかくお仕事を頂いているうちは何とか廻っているという事なので、ありがたい限り。

 

このところとんとギターを弾くことが出来ませんが、疲れた夜にこんな演奏を見つけました。

 


しっとりといい感じですね。この曲はいつか演奏してみたいと思っていた曲ですが、こういう雰囲気になるとは・・良い出すね。なかなかこういうアレンジは自分では出来ないですが、是非弾いてみたいものです。秋深まって行く夜にはこういうのが最高ですな~~。

 

 

及ぶべくも無いですが、ちょっとばかし

 

お仕事がんばります!!

 

 

先日BossのFV-60という旧型のヴォリュームペダルを買ってきました。

なんせリサイクルショップにころがっていたものなので、先ずは持って帰ってきてから接点復活剤をかけけまくって、お掃除もして、何とか使えるようになりました。

 

私は妙なところでこだわりがあり、音色音量はタッチで変えられないようでは舞台に立つ資格は無い!!?、という信念で、ヴォリュームやトーンは一切ギターから取り外していたんですが、今使っているエピフォンにはスライド式のものがピックガード下に付いています。これを演奏中にいじるのは、どうにも気が散って使いにくく、やっぱり取り外そうかと思っていました。ピアノにもサックスにもドラムにもヴォリュームやトーンはは付いていませんしね・・・。

 

しかし先月のライブで、バンドアンサンブルに於いては、やはりエレキギターである以上、ギターの音量調節の大事さを痛感しまして、この程ストレス無く、足で音量を操作できるように、ヴォリュームペダルを買った次第です。

 

ペダルを繋ぐと音やせするなんてことも言われますが、クリーントーンでジャズっている分には大して気にならないですね。

しばらく遊んでみます。