阿佐ヶ谷ジャズストリート、打ちあがりました。
今回は演奏だけでなく、ライブのコーディネートもやらせてもらい、充実の二日間でした。

先ずはヴォーカルの石川真奈美さんと、ギターの岩谷耕資郎さんのデュオをやってもらいました。写真の通りこの二人の醸し出す世界は実にハッピーなのです。もう歌い終わるごとにヤンヤの喝采!!。何度も聴いてみたくなる歌ですね。
そして次ぎは、Tsの佐藤公淳さんのトリオにAsのSoon・Kimが入っての演奏。これはもう凄いのなんのって。ひゃ~~!
公淳さんはルータバキンの愛弟子、Kimさんはオーネットコールマンの愛弟子。二人ともNYでしのぎを削って腕を磨いてきた「モノホン筋金入り」のジャズメンなのです。

2トップでセロニアスモンクの「I Mean You」「Straight, No Chaser」をやってくれましたが、もう会場は一瞬にしてNYになりました。 二人とも180センチをゆうに超える大柄な体躯なのですが、出てくる音の音量と、分厚い音色、そして熱いプレイに、皆さん大満足。
これはもう企画した私も、その次元の高さにびっくり。酔いしれましたね。こんなジャズは都内のライブハウスでは聴けませんよ!!
二日目は私目のSKYトリオに佐藤公淳さんが加わってくれて、こちらも無事いい感じでプレイできました。
やっぱりジャズは楽しいですね。もっとレベルを上げて、どんどんやっていきたいです!!!。来年もがんばろう!!!!!。