フルアコ系~りんたろうのギタリズム -33ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

今日は九段坂に用事があったので、帰りに北の丸公園で紅葉を楽しんできました。

 

やっぱりいいですね。今年はあまり綺麗な紅葉は楽しめないと言われていて、鎌倉辺りは全然駄目と言う人も居ますが、是非北の丸公園に行ってみて下さい。なかなかのもんですよ。

 

こちらは皇居です。ついでに寄ってきました。結構人が居ましたね。

 

春の桜や梅も大好きなのですが、冬に向かって色づいて行く紅葉は、何だか感性を刺激しますね。曲が書けそうな・・??

 

 

 

更なる精進をして,いつかこいつを手にしたいな~~、なんてまた煩悩を燃やしつつ、呑ってしまった。

 

 

秋深まってきましたね。今年はあまり紅葉が見られなくて残念なんですが、この深まる秋という感じは何とも言えず良いですね。

 

私はいつもギターの事ばかり書いているんですが、ギター以外でしたら、歌がとにかく好きで、ジャンル問わず聴いています。人間の声というのはやっぱり心に響きますね。

中でも、昨年の11月に惜しくも旅立ってしまったDmitri Hvorostovskyというオペラ歌手は忘れられません。

 

 

これ迄、色んなジャンルの歌手を聴いてきましたが、彼のように世界中で愛された歌手というのは最近見たことが無いですね。私と同い年ということもあって、彼が世界のトップスタートして輝いていた40代の頃から、55歳で亡くなる最後まで、何度となくLive viewingで舞台を観てきました。中でも、脳腫瘍で倒れ、その後復帰したMetの 「イル・トロヴァトーレ」 の舞台は凄かった。彼が登場すると、あまりの拍手で舞台が中断してしまうほどの熱気で、オペラハウス全体が(世界中のファンが)彼の復帰を待ち望んでいたというのがよく判る瞬間でした。これがスターというものなんだな、とその時深く深く思いました。観ていて涙が出ましたよ。

一度くらい生の舞台を観てみたかったですね。正に唯一無二のスターだったと思います。

ロシア人(シベリヤ クラスノヤルスク出身)としての誇りを持って、世界で活躍した姿は私の記憶の中に焼きついています。

 

命日は11月22日なのですが、何か想いだす様に、先週からずっとYOUTUBEで彼の動画を観ています。あの太く深く響き渡る声は永遠だな、と今日も朝から聴いてしまいました。

 

先日地元の楽器屋さんで69年製のギブソンジョニースミスを弾かせてもらいました。

私は何かと天邪鬼で。アンチギブソンなどと普段から言い放っている口ですが、やっぱりいいんですよ、これが!

先輩は「結局ギブソンに帰ってくるんだよね」といっていましたが、しみじみ判りますね。

 

 

私の演奏じゃかわいそうですが、それにしても素晴らしいフィット感でした。こういうの持ったら人生変わるだろうな・・・?。