フルアコ系~りんたろうのギタリズム -23ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

今日はスタジオで練習でした。

初めてドラムの方に参加してもらって、トリオによる演奏でしたが、気持ち良くできましたよ。

 

一通りのスタンダードに加え、セロニアスモンクの曲や、このところ取り組んでいるメセニーの「Bright saize life」もやってきました。やっと慣れてきた感じですかね。

 

 

 

こういう訳にはいきませんが、それでも雰囲気はいいな感じで、これからも練習してゆこうと思っています。

 

ライブもやってみたいですね。

最後にお耳汚しを

 

 

 

 

秋のジャズフェスに向けて頑張ります。

 

このところベースの方と、地道に練習をしてます。特にセロニアスモンクの曲がやりたいということなので、取り組んでいるのですが、なかなか思うようにはいきませんね。

また来週は初めてドラムの方にもお越しいただいて、トリオでやるのですが、どうなることやら。修行あるのみです。

 

そんな中、最近またYoutubeで、いい感じのギタリストを見つけました。

 

 

良い音してます。いつも聞いているジェシヴァンさんよりもちょっとモダンで、テクニックも音楽性も豊かですね。こういうのは憧れちゃいます。

早速いつも練習で使っているスタジオのオーナーに、こういう音を出すにはどうしたらいいか相談したところ、リヴァーブだけでなく、ディレイとコーラスも使うと良い、ということで試してみたのですが、どうにも私には手が負えない。こういうのはアンサンブルで使ってみないと判らないのでしょうね。

 

何しろノロノロですが、秋のジャズフェスに向けてバンドスタイルがスタートしてきました。

昨日はベースの方と練習でした。

これから月に何度か定期的に練習をやってゆくことになり、昨日はレパートリーも決めようという事で、何曲かリストアップしました。

 

中でも、以前からぜひ出来るものならやってみたいと思っていたパットメセニーの「Bright Size Life」に挑戦することになったのですが、とにかく分数コートばかりで、どう弾いていいのか・・・・?。ベースの方のアドヴァイスで、コードを置き換えて、更にこんな動画を見て、ヒントを得ました。

 

 

ウルフ・ワケーニスさんは上手いですね。かなり参考になりました。

そのほか今までやってこなかったアントニオ・カルロス・ジョビンの曲やモンクの曲など、ちょっと一捻りあるラインナップとなりました。どの曲もまずテーマを弾くのが大変ですし、曲のコードもしっかり把握しないとアドリブが出来ません。

 

もっと理論や頭で曲を捉えるのではなく、感覚的に、且つ自在にアドリブが出来るようになるといいのですが、なかなか・・・。

 

楽しくなってきました。