何事もやればやるほどに、奥が見えてくるものですね。このところギターを触る時間が出来たので、少しばかり練習しているのですが、やっぱ奥が深いですな~~~。
そんな時にこんな動画を見つけました。
ギターは、私が高校生の時に習っていた沢田駿吾先生。いや~今聴いても良いですね。二曲目はバーニーケッセルのフルコピーだそうですが、沢田先生は、この曲をフルコピーする事でジャズギターを学ぶきっかけになったそうです。
今のプレイヤーの方が確かに上手なんですが、雰囲気はこちらの方がよっぽどジャズですね。久々に胸躍りました。
沢田先生が弾いているスーパー400は、亡くなられてから随分経って、銀座の山野楽器に「沢田俊悟氏愛用のギター」とタグがついて、売りに出ていました。すぐに店頭から消えてしまったので、誰かが買ったのでしょうね。私は習っている時に何度か弾かせていただきましたが、その時の事が甦りますね。
動画を見ていて、10代の頃の純粋な気持ちを思い出しました。
しっかり練習しよ。