フルアコ系~りんたろうのギタリズム -22ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

もうあと一月を切りました。年に一度のライブ出演ですので、気合十分と言いたいところですが、仕事の方がやたらと忙しくて、練習が出来ないんですよ。まあ少しばかりやったところで代り映えしませんが・・・。

 

今回は我がSKYトリオも、Ds B Gのヴァージョンと、いつものB G Flのヴァージョンの二つの形で演奏します。ゲストは前にも書いたTsの佐藤公淳さん。

場所も今回は例年やっている、焼肉「一億兆」、小劇場「ぷろっと」の他、新たにパンケーキのお店「プリマベーラ」そして、今年オープンしたスタジオ音楽館阿佐ヶ谷と、演奏場所も広がりました。面白くなりそうです。

 

 

 

こういう感じでびしっと決めたいもんですな。

 

 

毎年秋は盛り上がります!!。

 

いつまで経っても指もつれてますな・・・。精進あるのみ

 

 

 

トリオによる練習もだんだんとレパートリーが決まり、演奏の方も調子が出てきました。

 

やればやる程自分に課題が出てくるのですが、だいぶリズム感が戻って来て、フレーズもミディアムテンポくらいなら何とかいい感じで流れるようになりました。やはり地道に練習しないといけませんな。

 

それとギターの音色が、だんだん自分の思うような音になってきました。本当はスタジオにも自分のアンプを持って行って弾くのが良いのですが、そうもいきません。

しかしながらどんなアンプを使っても自分の思うような音色になるって来たのは収穫です。ちなみにスタジオでは、小型のマーシャルを使うことが多いのですが、割といい感じなんです。JCなんかよりずっと、ジャズトーンが出ます。

 

テーマをいかに格好良く弾くか、そこが肝ですね。

 

 

 

ベースの方に言わせると、私の演奏はグラントグリーンに似ているのだそうです。いつもちょっとたどたどしい感じがそう聞こえるのでしょうか・・・?

 

 

 

来月の阿佐ヶ谷ジャズストリートが楽しみです。

 

 

来月のジャズフェスに向けて、練習も盛り上がってきました。

今年は、いつものドラムレスのトリオによる演奏だけでなく、Ds・B ・Gによるギタートリオでの演奏の機会もいただきまして、そこにTsの佐藤公淳さんが加わってくれることになりました。私の伴奏で一流のプロに吹いてもらうのは恐縮至極なのですが、滅多にない良い機会です。

 

 

佐藤公淳さんは盲目のテナー吹きとして知れた方で、若い頃にアメリカに渡ってルータバキンの下で研鑽を重ね、NYでライブ活動をしてきた「つわもの」です。果たして、私で対応が効くのか???。

 

 

相変わらず同じ曲しか弾けませんが、先日、根城にしているラストギターさんで弾かせていただきました。やっぱりギブソンは良い音しますね。

 

 

 

我がSKYトリオの練習も定期的にやって来て、だんだんとレパートリーも定まってきましたので、日々ギターを手にする時間も増えました。この勢いで本番まで突っ走りたいです!!