やっとあの強烈な暑さも夕方には和らぐようになって、動き出すことが出来るようになりました。
私が動くのは相変わらず先ずは楽器屋さん巡りなんですが、最近はこいつにやられました。
以前からこのバーニー・ケッセルモデルは気になっていて、先日大久保のTC楽器さんで弾かせてもらったんですが、ドンピシャな感じでした。ボディーの造りは多分L5辺りの雰囲気でちょっと薄目。ネックはマホガニーでした。低音が締まっていてあばれないし、全体に音の輪郭がしっかりしていてもこもこしない。ES-150Dも他で弾かせてもらったのですが、どうも合板チックな音で好きになれなかったのに対して、こちらはいきなりいい感じで、バリバリ弾けるんです。
私は基本左右対称な楽器が好きで、片側カッタウエイは便利だと思うものの、今一つ入れ込めないんです。それにしても値段は以前見た時の倍以上。結構なお値段で、私如きに手の出るものではありませんでした。でもこういう楽器と出逢って手に入れたら、ギターの演奏も随分と変わるんでしょうね。
そして最近のお気に入りはこちら
気持ち良く弾きますな。最高です。こういうはっきりとした輪郭のある音でがっつり弾いてみたいものです。真逆のジムホールなんかにも憧れるんですが、私はやっぱりこれですね。
もう来月には毎年恒例の阿佐ヶ谷ジャズストリートがあるので、気分だけでも盛り上げないと!!!


