フルアコ系~りんたろうのギタリズム -13ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

世の中、益々騒然としてきましたね。これからがどうなってしまうのでしょう。

私には何ともしようがないのですが、今は、仕事以外には家でゆっくりとしているしかありません。無力ですね。

 

 

最近はもっぱらYoutubeばかり見ているのですが、やっぱり何だかブルースがいいんですよ。複雑なものよりシンプルな音楽の方が表現がダイレクトに響いてきます。

 

 

 

以前はこういうのはあまりピンとこなかったのですが、今は、こんな感じがぐっと来るんです。

それにこのギターエピフォンというのがいいですね。私のエピフォン君でもこういう感じで弾いてみたいです。

 

音楽がシンプルなだけに、タッチや間のようなものが問われますね。流暢なフレーズを並べても通用しません。より身体に近い感じがします。

先ずはチョーキングをしっかり出来るようにならないといけないですな。

 

今年はコンサートなどもあまり行けそうになし、地元のジャズフェスも無理そうなので、家に籠って楽しみます。

年を取ったせいか、どうも最近はブルースがグッとくるですよ。以前はジャズ一辺倒で、ブルースはどうも守備範囲ではなかったのですが、何故だかいい感じなんです。

 

これはアルバート・コリンズのライブです。私の知人曰く、ブルース界の 月の家 圓鏡 ( 8代目橘家円蔵 )との事ですが、確かに似ている!!

 

 

年を取るとシンプルなものに志向が向くんですかね?。でもブルースギターはいいですな。

Youtubeでこんなの見つけました。

 

 

 

あのラリー・カールトンがマジjazz弾いているんですよ。それも「All The Things You are」ですよ。彼は4ビートの曲をやっているものも無い訳ではないのですが、これだけマジにジャズ弾けるとは思ってもみませんでした。底力というんでしょうか。感服しました。

 

私の中で、ラリー・カールトンとジェフ・ベックは、ギターを自在に歌わせることの出来る達人という位置なのですが、ラリー・カールトンにこういう基礎があるとは思ってもみませんでした。

 

こういう基礎があって、その上に自分のスタイルがあるというのは素晴らしいですな。

 

なんかギター弾きたくなってきたぞ!!!