フルアコ系~りんたろうのギタリズム -14ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

今日は朝から結構な雨で、場所によっては警報も出ているみたいですね。ちょっと心配です。

やっと自粛も解除されて、世の中が本格的に動き出すところなので、穏やかな日々になって欲しいですね。

 

私はちょっと忙しくなってきましたが、ギターを触る時間も増えました。若き日に必死にコピーしたものがYoutubeにありましたので、是非。

 


 

バーニー・ケッセルはとにかく手が大きいようで、左手親指で、低音弦2本を弾くという、とんでもないフォームで和音を作るのです。これはちょっと日本人の手では難しい。しかしこの演奏は実に格好良いのです。少し崩さないと弾けませんが、今でも私のギターソロの定番曲です。

 

ハーブ・エリスなんかと一緒に来日した時には聴きに行ったのですが、まだ私が高校生で、ろくにジャズも判らなく、ただあこがれだけで聴いていた時期だったので、ほとんどコンサート内容の記憶が無いのです。まあそれも一つの運命ですね。目の前で聴けたことだけでも幸せというものです。

 

こういうの聴いていると、何だか青春を感じますな。

 

 

自粛解除になって、仕事もどどっと増えてきました。これまで溜まっていたものも処理したりしながら、日々飛び回っております。

こういう日々が如何にありがたいか実感しますな。

 

このアゲアゲ気分の時にはこういうのがいいんですよ。

 

 

 

若い頃はグラント・グリーンが全然ぴんと来なくて、全く眼中に無かったのですが、最近聞くとこれがいいんですよ。年を取ったせいか、若い頃聞いていたものが、また違った印象で聞こえて来ますな。

 

こんな感じで弾けたらいいな~~。それとオルガントリオはやっぱりいいのです!!。さらにさらにセミアコも良いですね。

 

 

今日も一日頑張ります。

 

東京はもういつもと何ら変わることなく、人が多く、満員電車で、あのコロナ騒ぎは何だったんだろう?という勢いで、わさわさしてますな。

仕事が復活してくるのは歓迎なのですが、何とも言えない不穏な感じが、どうしてもしてしまいます。

 

心にどこか陰りがある時には、自分が何の迷いも無く、ギターの練習にいそしんでいた頃を思い出すこんなものが、癒してくれます。

 

 

 

ジャズとして凄く良いという訳ではないのですが、沢田先生に習っていたあの10代の頃は、確かに幸せでした・・・。ギターを弾くしか事しか考えてなかったですしね~~。

 

ハイテクニックなジャズもいいですが、こんなジャズは何だか私には平和な感じがするんですよ。

いつもの日々が戻って、またギターの練習が心置きなく出来るようになるといいですね。