変わっちゃいけないものを守れるように変われたら。 | ヤマギの手記

変わっちゃいけないものを守れるように変われたら。

薄暗い夕方のすすきのからこんにちは。

最近ではすっかり日も長くなってきて、「奥さんお絵かきですよ」に並ぶDQN母さんにも優しい季節になってきました。というか、いつの時代にも子供をテレビに出したがる親が多いのはなんでだろう。そんな自慢したいか?どうせあと10年もしたら息子の息子は真っ黒だっていうのが世の常なのに、せめて輝かしい時代を電波に載せてやりたい親の心情か、あのマカロニみたいな息子の息子を見せてやりてぇってか?知らねぇけど反吐がでるとだけは言っておく。

しかし、こんな平和なニポンの裏側では大地震がおきて市民が略奪と暴動を繰り広げ、もはや、東区の治安など比較にならないくらいの無法地帯と化しているらしく、僕らの平和はいつまでも続いて欲しいと願うばかりです。

そんな僕は先程言った通りすすきののど真ん中でこの日記を綴っている次第であります。
すすきのはいつもどおり、マクドナルドの店員は日夜ギャル男のタメ語にフラストレーションを募らせ、おばあちゃんの難聴に自分の行く末を重ね合わせて空にため息を吐いている。

ただ、少しずつ変わったこともある。
マクドナルドのポテトがすべてのサイズ平日限定150円という革新的なシステムの導入。これには先程まんまと四千円すった僕の懐にも暖かい風が吹き込むってもんで、いつまでやるのかは知らないですが、できるかぎりこの機会を活かしてポテトヘッドの名を欲しいままにしようと思う。

街中で会った高校時代の同級生も加藤ミリヤみたいになってて、時代が変遷しているのを感じるとともに、「たたん」と呼ばれて約5秒自分の存在に気付かなかった僕もまた変わったなぁーと思う。