僕の初恋を君に捧ぐ。 | ヤマギの手記

僕の初恋を君に捧ぐ。

初めての恋人、どんな人だった? ブログネタ:初めての恋人、どんな人だった? 参加中

なんだか腰にぶら下がった二つの球体が痛む。
男子たるもの、必ずやその痛みを経験し、育っていくはずなのだが、
その痛みを形容することは容易ではない。

すごく痛い。これ以外、いい言葉があるだろうか。

しかしながら、僕が今感じる痛みは簡単に形容できる類の痛みだ。

ヒリヒリする。

中身が痛いっていうか、どちらかというときんちゃく袋の方が痛い。ひりついてやがるぜ!ってべジータ辺りなら吐いて捨てるような痛み。多分、きんちゃくさんが赤くなって擦れてること間違いなし。怖くて見てないけれど、感じる。この焼けるような痛み、まるで火の玉。今なら藤川球児を簡単に超えるくらいの火の玉っぷり。
見てほしいが、さすがにここに画像アップするのは法的にも道徳的にもよくない。

どうも、まくらが長くてすいません、こんばんわ。


ブログネタに参加してみた。

僕の初めての恋人。
ドラマティックラブストーリーを順に喋っていこうと思う。

僕は平凡な高校生だった。特にやりたいこともなく、とりあえず高校に通う、どこにでもいる高校生。
それが、あいつとの出会いによって大きく運命が変わってしまった。

あいつは僕の後ろの席だった。何度席替えしても、不思議とあいつは僕の後ろで、なにかと僕をこき使う。根は悪い奴じゃないんだよ!
新学期が始まって間もなく、そいつは何故か僕を誘いだして部活を作ると言い始める。僕は当然乗り気じゃないが、あいつに引っ張られて結局は協力し、雑用もした。気がつけばいつの間に巻き込まれてる、いつも君のペースだけど楽しくて・・・という感覚だったに違いない。
それからも何かとイベントごとには毎回参加させられ、かといってあいつは全然僕を男として見ていないというか、奴隷のようにこき使う。嫌ではあったが、特にやりたいこともなければ、暇なので、なんとなく彼女に付き合った。
部員もその頃にはだいぶ増えて、窓際で本ばかり読んでる変な奴、超癒し系のドジっ子、変なイケメン、変人しかいない部活にいつの間にかなっていた・・・・(続きは自重)


というわけで、この春から「けいおん第二期」スタートするよー!マジで生きがい復活や。久しぶり過ぎてテンションあがる。
そしたらまた明日!!!