きさらぎ賞10'予想
一通り見渡して今回はかなりの混戦模様。
やはり、ラップをツールとして予想する人間としては未知な部分が多すぎるんだよなー若駒達よ。
こんばんわ。
例年、テンはまちまちだが、中盤は37秒前後、上がりは35.0くらいになる。
つまり、テンさえ読めれば、ある程度は展開を予想できる。
んで、今回の逃げ馬。おそらく、メジャーテイストもしくはシャイン。メジャーテーストなら大体35秒後半くらいでスタートするけど、シャインが下手にハナを奪いにくるとなるともう少し上がるかもしれない。
それでも、35秒は切らないと踏んで、おそらく先行利、もしくは捲りが有利の展開。
ちなみに今回は上位の序列にアタマを悩ませているので、とりあえず上位馬を書きだしてみることにする。
ダイワバーバリアン・・・朝日杯を3着と好走、キャリアも豊富。先団で折り合ってキレを発揮することもできる。正にうってつけ、迷わず◎だよ!なんてなれば楽だ。最大の問題は距離適性。過去2勝はいずれも1400mのキレ勝負。果たして、朝日杯3着がギリギリの適性範囲内だったのか、もしくはもっと長い距離を求めているのか、判断はかなり難しい。
シャイン・・・シンザン記念をハイペースで逃げて2着は立派。中京2歳Sでは展開に恵まれた面もあるが、かなりのハイペースを差したのは評価できる。ただ、脚質自在故に、どの位置で競馬をしてくるかが全く読めない、これまた難敵。おそらく京都9Fを勘案して先行してくる気がするし、この手のスピード勝負タイプは先行しないと勝ち目がほぼない。だから、先行でいいのか。そうなってくると、どの程度出来るのか。なぞは深まるばかり。
ダノンハラショー・・・新馬戦以来勝ちがないが、前々走の萩ステークスはかなりのハイラップを4着と大健闘。位置取りも考慮すれば、少し評価は落ちるものの、きさらぎ賞の平均ラップを超えてくる可能性は見えている。ただ、前走千両賞の凡走ぶりが不安なのと、前で競馬できるかどうかが不安。
インペリアルマーチ・・・新馬戦。やや中盤引き締まる流れを先行して押し切った力は本物くさい。ただ、キャリア1戦というのがひっかかる。過去五年でキャリア1戦でこのレースを連対した馬は皆無。歴史を変えるには少し頼りないか。
レーヴドリアン・・・前走福寿草特別はテン早く上がりも早い流れを後方からジワリと追いあげながらの一着。今回は距離短縮が不安であり、あと、特段良いラップというわけではないことも要注意。
異常が印候補なんだけれど、本当に序列がつけがたい。
結論。
ダイワバーバリアン◎理由:先団での折り合いが一番つくタイプ。距離もなんとかして欲しい。
ダノンハラショー○理由:持ちタイムを考えた結果、そうなる。
シャイン▲理由:三着に食い込んできそうな予感。先行してくれると信じて。
インペリアルマーチ△理由:未知な要素が多いのでここまで。
レーヴドリアン▽理由:安定感。
そういうわけで一応序列が決まりましたが三連複ボックスという逃げも視野にいれてます。当然ね。
そんな逃げ腰だけれど、今回は本当に自信ない。わーい!