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【レプに睨まれたカエル】

クライアント様はある宇宙惑星でカエルに似た非ヒューマノイドでした。


この惑星には2種類の非ヒューマノイドがいて、もう一つの種族はトカゲの非ヒューマノイドでした。
そしてトカゲの方が階級が上で、トカゲがカエルを支配していました。

クライアント様は毎日トカゲ達のために働いていました。
そしてトカゲ達はカエルたちに、主に肉体労働をさせていました。

 

ある日この惑星に、レプテリアンが現れ支配し始めました。


ですからトカゲ達は、クライアント様達カエルに「お前らが戦ってこい、そして奴らを追い出せ!」と命令して戦わせていました。

クライアント様達は仕方なく戦っていましたが、クライアント様のチームの隊長はトカゲで、命令ばかりで自分は動こうとしませんでした。
そして作戦らしい作戦も無く、向ってきたレプテリアンにレーザー銃で立ち向かうだけだったので、直ぐにやられて撤退を繰り返すだけでした。

そんな時クライアント様チームの本部にレプテリアンが現れ「ここの隊長と話がしたい」と言いました。
クライアント様はそんなことは知らず、戦場から本部に帰ると、レプテリアン達が本部の中に立っていました。

クライアント様は初めて見るレプテリアン達を見てビビていました。
そしてレプテリアンから目をそらして、本能で基地から出ようとしました。
するとレプテリアンがクライアント様に「待て!」と言い、近づいてきて「どこに行く、戻れ!」と言いました。

クライアント様は言われた通りに直ぐに戻り、本部の中の作戦会議室に連れて行かれ、そこにもレプテリアンがいました。
このレプテリアンもクライアント様に近づき睨みをきかせて「この基地にある作戦資料を全部持って来い!」と言いました。

しかしクライアント様はレプテリアンに睨まれていたので、ビビッて動けなくなっていました。
クライアント様がいつまで経っても動かないので、レプテリアンは「持ってこいって言ってるだろ!」と言って、クライアント様を殴りつけました。

クライアント様は吹っ飛ばされて、他のレプテリアンの足元に転がりました。
するとカエルの本能なのか、気絶したまま動かなくなりました。
ここでリーディングは終わりましたが、戦いはまだ続いていました。

 

 

クライアント様のご感想!

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お月様とシリウスのエネルギーのご感想!

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