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以前クライアント様お二人から【江戸時代の悲惨な干ばつ】についての過去生が出ましたが、私は「人は常に輪廻を繰り返しているので、今ここに生きている人たちは皆この時代を過ごした!」と思いました。

そこで私は「この時代どこに暮らし、どの様な影響を受けていたのか?」を知りたくて想像してみました。

 

すると子供の時のビジョンが流れてきて、今世子供の頃住んでいた家の玄関には井戸がありました。

私は毎日井戸水を飲み、近所の人たちが水をもらいに来ると、ポンプ型の井戸から水を出してあげていました。

井戸水はとても美味しくて、私はこの井戸が大好きでした。

このことから私は「江戸時代も井戸があったから生き延びている!」と思い写真を出すと、よし君から江戸時代の過去生が出たことを知らされました。

 

【よし君リーディング結果】

私は江戸時代に、長野の小さな山間に女の子として生まれました。
この村はそんなに大きくない村でした。


そして水は美味しくて野菜が豊富に育って、小さな小川が流れていて、魚が泳いでいました。

この村の人々はほとんどが自給自足で、お米や野菜などを物々交換していて、小川では魚釣りをして、釣れた魚は村人で分けていました。
そしてたまに山向こうの村から牛肉を仕入れていました。

この村には学校が無いけど、大きな街から夫婦が引っ越してきて、子供達に読み書きを教えていました。
私は7歳になって、朝から昼までは家の手伝いをして、午後は読み書きを教わっていました。

私は勉強の時にある本を読んでいて、そこには「備蓄することは大事だよ!」と書いてあったので、私はこの事が凄く気になり、両親と友達に「お米や野菜を備蓄しよう!」と言っていました。

両親と村人たちは「そうだなぁ~」と賛成してくれて、あまった米や野菜を山の中にある洞窟に貯蔵しました。

ある日雨が降らない日が続きました。
すると畑がどんどん干からびていきました。
そして小川の水も枯れていきました。

その後数か月間雨が降らず、食料も底をつきました。
しかしこの村には神社があって、そこには井戸水があり何故か枯れることはありませんでした。


村人はその井戸水を使い、米と野菜を備蓄してあることを思い出し、それを食べていました。

この時江戸では酷い干ばつで死者が多く出ていました。
そんな危機的状況の時に、幕府の役人がこの村に来ました。
目的は水ですが、村長は「私達の村にはもう水は無い!」と嘘をつきました。
この様に嘘をついたのは、幕府の人間は自分達の為だけに水を奪っていき、この村の人々がどうなろうと構わないと思っているからでした。

幕府の役人も諦めて帰ろうとしたときに「ここの神社に井戸があるじゃん!」と、井戸に気づいてしまいました。
そして役人が井戸を覗くと、井戸水は枯れていました。
それを見ていた村長は冷や汗がだらだらでしたが、役人が諦めて帰っていったので安心していました。

実際に井戸水は枯れてはいませんでしたが、どうして枯れている様に役人には見えたのかは分かりませんでした。
それから数日後にはやっと雨が降り、普通の生活に戻ることができました。

村長は私の言い始めた備蓄計画のおかげで、誰一人亡くなるものが居なかったので、私に感謝を伝えてくれました。
その後この事が世間に知れて、この村は誰一人死ななかった『奇跡の村』として伝説になりました。

 

私の長女からもこの時代の過去生が出たので、後日アップいたします。

 

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