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クライアント様のピアスの穴から中世ヨーロッパの過去生が出ました。
クライアント様はイギリス人の女性で、悪しき宗教に家族でハマっていました。
この宗教は悪霊から身を護るために、水晶の入ったピアスをしていました。
クライアント様は水晶のイアリングをつけていましたが、重たくていつもどこかに落としていました。
この宗教の教祖は男性で、両耳に水晶のピアスをしていました。
ベテランの先輩信者さん達も、耳に水晶のピアスをしていましたが、どの人たちも裕福な人達でした。

そしてクライアント様の家族は、両耳にピアスをしているのを見て「素敵でとってもいい!」と思い、信者さんに「自分もそのピアスをしてみたいんだけど…」と言いました。
すると「お布施を払って、毎月第2金曜日の儀式に参加すれば、そこでピアスをすることができます。」と言いました。
クライアント様と家族はどうしてもピアスをしたくて、お布施を払って儀式に参加しました。
この時教祖はろうそくだけの部屋で、小さなペーパーナイフで、クライアント様の片耳に穴をあけました。

次に母親も片耳に穴をあけました。
すると片耳を開けた瞬間クライアント様は手足にビリビリを感じていました。
その後教祖は小さな水晶のピアスを、クライアント様と母親の耳につけました。

儀式が終わり数日後、急に男性から声をかけられたり(ナンパ)欲しかった高価なドレスや宝石もプレゼントされていました。
この時クライアント様は「ピアスの力って凄いんだ~」と思っていましたが、数日後クライアント様は転んで足にけがをしてしまい、家族も怪我をしました。
ですからこの事を教祖に相談しました。
教祖は「又あなた達の周りに悪霊が集まってきているけど、おかしいですね、ピアスをしているのに…」と言いましたが、この時クライアント様と母親は、ピアスの穴がかぶれてしまったので、ピアスを外していました。
教祖は「そのせいであなた達の周りに悪霊が集まってきているので、もう一度悪霊を寄せ付けないためにピアスをしますか?」と聞きました。
クライアント様達は「開けます。お願いします。」と言って、反対側の耳にも穴を開けて水晶のピアスをつけました。
しかしその穴もかぶれるから、又反対側に穴をあけてと、何度も繰り返していました。
リーディングはここまででしたが、この時はピアスをすることで悪霊と契約となってしまい、初めは良い事が沢山起こりますが直ぐに取り立てが始まり、災難が来たわけです。
今世でピアスの穴を沢山開けてしまったのは、この時代からの因縁で、実際に開けた場所は悪しきエネルギーと繋がっていたので、切らせていただきました。
又ピアスに関しましては、エジプト時代の過去生もあると思うので、そちらの統合もお勧めします。
クライアント様のご感想!
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未来のお話も少ししているので、是非見てください❤
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