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クライアント様は幕末パラレルで、20代後半の男性で、父親が幕府に仕えていました。
この頃幕府の力が弱まって来ていたので、父親は幕府からもらえる手当てがとても少なくなっていました。

だからと言って幕府を裏切ると、その家族は全員牢獄に入れられてしまいます。
クライアント様は幕府につくのが嫌で嫌でたまりませんでしたが、父親は「幕府には恩があるから一生仕える」と言っていました。

ある日クライアント様は、幕府が嫌なので家を出て長屋に住み始めました。
長屋の人たちはクライアント様に、とても優しくしてくれました。

この時街には鬼が出て人を襲っていたので、長屋の人は「夕方からは外に出てはいけない!」とクライアント様言っていました。
しかしクライアント様は街に用事があって、どうしても行かないといけないので、夕方長屋を出て街に行きました。

この時クライアント様は、鬼が人を襲うところを見てしまいました。


鬼が3匹で3人の人を襲っていました。
しかも襲われていた人の一人は、長屋の人でお世話になっていた人でした。

クライアント様は鬼が許せなくなって戦う気でいましたが、小さな刀しか持っていませんでした。
しかし、それでもクライアント様は鬼に向かって行きました。

鬼はクライアント様を捕まえて投げ飛ばしました。

クライアント様この時壁に激突して、気絶してしまいました。
その間鬼は他の人を襲っていました。
この時クライアント様は目を醒ましたので、又鬼に向かって行きました。

鬼はクライアント様を爪で攻撃して、鬼は向かってくるクライアント様を遊んでいました。
そして鬼がとどめを刺そうとしたときに、討伐隊の6人が来ました。

討伐隊は鬼の急所が分かっているので、あっという間に倒してしまいました。
この瞬間をクライアント様は、意識がもうろうとする中見ていました。

長女がクライアント様が倒れているのに気付きました。
そして鬼にやられた跡が沢山あることにも気付きました。
この事を長女は私に報告したので、私は直ぐにクライアント様の所に行きました。

するとクライアント様は「あなた方が討伐隊ですか?」と私に聞きました。
私は「そうです。」と…。
するとクライアント様は「襲われた人たちは無事ですか?」と聞きました。
私は首を横に振りました。
クライアント様は「私は守ることができなかった。」と言って、涙を流していました。

そして「鬼たちは絶対に許せない!私もあなた達の様に強くなりたい!」と…。
それから「私を弟子にしてくれませんか?」と言いました。
私は「弟子は要らない。一緒に戦える仲間が欲しい!」と…。
クライアント様は「だったら私を仲間にしてください。」と…。

私は「一度あなたを知る必要があるから、ついて来なさい」と…。
クライアント様は歩けないので長女とMDさんが肩を貸して、隠れ家まで連れてきて、先ずは怪我の治療をしました。
怪我が治ると私はクライアント様の波動と剣術の腕前を見ました。
波動は何の問題も無く綺麗でしたが、剣術はまだまだでしたので、よし君が特訓をしていました。

その後剣術を身につけたクライアント様は、7人目の仲間になり、私から銀の鈴をもらいました。
こうやって鬼にやられない・死なないを約束された後、討伐隊の一員としてクライアント様は鬼を倒していきました。


 

 

クライアント様のご感想!

ご感想ありがとうございました❤

 

今日も全てに感謝致します♥