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クライアント様20代前半で静岡大学に通っていました。

住んでいるところは神奈川県でした。
ご両親が一人暮らしをさせてくれないので、毎日新幹線で学校まで通っていました。
クライアント様は一人暮らしをしたくて、毎日住宅情報誌を見ていました。
ある日、静岡県でシェアハウスの居住者募集が載っていました。
クライアント様はシェアハウスが気になってしょうがないので、母親に「ここに住みたいんだけど!」と相談していました。
母親はあまり良い返事をしませんでしたが、経営者が女性で住んでいる方も女性が多いので、面接に行くことを許可していました。
そして母親も一緒に入居者面接に行くことにしました。
クライアント様達は、私のシェアハウスに面接に来ましたが、クライアント様はここの景色を見て「何か懐かしい!」と思っていました。
そして私と面接をしましたが、私の顔を見ると同時に「あれ、会ったことある人だ!」と思いました。

するとクライアント様は、急に子供のころ見た夢を思い出しました。
それは、クライアント様が知らない街を歩いていて迷子になってしまいました。
そしてだんだん暗くなってきて、不安になっていました。
すると赤い屋根の上に女の子がいて、クライアント様を見て笑っているようでした。
それを見てクライアント様、少し安心して話しかけようと思ったら、女の子は光る石をクライアント様の帰り道の方向に投げました。
そして「あっち!」と言って、光る石の方向を指さしました。
クライアント様は「帰り道はあっちなんだ!」と思って「ありがとう。」と言いながら女の子を見ると、もう屋根の上にはいませんでした。
クライアント様は薄暗い道を歩いて帰りましたが、光る石が道を案内してくれました。
こんな夢をクライアント様は幼いころ見ていました。
この時私はクライアント様にも光を投げた様で、面接のときにクライアント様の胸に光を見つけました。
クライアント様の母親は、初めは入居はあまり気が進まない様でしたが、面接後は「あなたはここのシェアハウスに決めなさい!」と言っていました。
クライアント様は入居の手続きをして、一度お母さんと神奈川の家に帰りました。
帰りの新幹線の中で、クライアント様のお母さんは「あんたがさっき面接のときに話してた、夢の中に出て来た女の子の話だけど、私も子供の頃屋根の上に乗った女の子が夢に出て、光を投げていたよ!」と言いました。
クライアント様は「ママもなんだね!」と言っていました。
クライアント様はこの後直ぐに入居し、シェアハウスから大学に通い、無事に卒業しました。
その後私はお店を出すことを入居者の5人に話していました。
この5人は、よし君・I君・TNさん・YTさんとクライアント様のRDさんでした。
大学を卒業したクライアント様は、私のところで働きたいと言っていたので、先ずはインタネットや簡単なプログラミングを出来るようにするために、パソコン教室に通わせました。

その後私のお店が大きくなり、会社を設立することになり、クライアント様はチームリーダーとして私の会社で働いてくれていました。
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