会員を巻き込む所が計画的 | 五十人組小政翼散会のブログ

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自治会町内会に関わる事だらけ

いつもは会費を着服すると言う内輪な問題でニュースになる自治会だが今回は市からの補助金である。しかも容疑者自身が自主防災会を立ち上げようと会員を巻き込んで置きながら自分は補助金を懐にポッポするとは手口が手慣れている気がする。
とは言ってもこんだけ自治会町内会絡みで金に関する事件が起きれば自ずと「またかよ」となるのが人間の心理である。
これから捜査が進むだろうが過去この手の事件で動機として「遊興費」ってのが殆どである。今回も王道の使い道だろうか。興味津々だ。

70万円を横領した疑い 自主防災組織元会長を逮捕 7/8(木) 19:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/98c0013df1586d32af5a96ea5779aee196a8b222
自主防災組織の金70万円を横領した疑いで、70代の元会長が逮捕されました。
逮捕されたのは、住所不定・無職の西村博明容疑者です。高知東警察署の調べによりますと西村容疑者は、薊野西泉地区自主防災会の会長を務めていたおととし11月から去年2月にかけて、防災会名義の銀行口座からあわせて70万円を引き出して横領した疑いが持たれています。西村容疑者は、2017年7月に町内会のメンバーに自主防災会の立ち上げを提案。2019年5月、「防災道具の購入のため、町内会費から70万円を立て替えたい。市から補助金が出る」と説明し、町内会から防災会の口座へ70万円の振り込みを受けました。西村容疑者は発電機などの防災道具を購入。市からは70万円の補助金を受け取りましたが、その70万円を横領したと見られています。
調べに対し西村容疑者は「間違いありません」と供述していて、警察は金の使い道や余罪について捜査を進めています。