五十人組小政翼散会のブログ

五十人組小政翼散会のブログ

自治会町内会に関わる事だらけ

今時自治会活動に何かを見出す事が出来るだろうか。答えはなんもない。
見出す事が出来るのは近所の集会所に集まり騒ぎたい連中や自治会からの寄付金や公共的要素が強い作業を依頼する役所に近い側。それ以外のメリットなんぞ何もない
そんなものに価値を見出す人は居ないので昨今加入率低下著しい。
そんな風に関心ない組織なのに加入促進され加入が常識とさえ言われる。この無関心さが今回の様な着服劇を生んでいる。
これが純粋に会員のお金だけなら内輪で勝手にやってねって事だけど税金からの補助金なども投入されてるから扱いについては慎重にする必要がある
そこいらで着服劇が起きるのは杜撰な管理体制である事に間違いないけど市議会議員さんがこれやっちゃ尚更ダメだね。だって市民の代表だもの。
民度低いって言われますよ。きっと


自治会から約900万円詐取した元市議に懲役2年4月の判決 市議の立場悪用「卑劣で悪質」 京都新聞6/18(木)18:23
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20260618182400
自治会が管理する現金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元滋賀県長浜市議の被告の男(78)の判決公判が18日、大津地裁であった。徳井隆一裁判官は、市議の立場に乗じた犯行は「卑劣で悪質だ」として懲役2年4月(求刑懲役4年)を言い渡した。判決によると、市議在職中で同市野瀬町自治会理事を務めていた2021年5〜9月、自治会に寄付した人への謝礼や水道工事費などと偽り、自治会から約900万円を詐取した。弁護側は、現金を受け取った事実はないとして無罪を主張。自治会の会計管理はずさんで、その責任を転嫁していると訴えていた。
徳井裁判官は判決理由で、現金を手渡したとする自治会側の証言は出金記録などと整合し、信用できるとして計3回の詐欺行為を認定。発覚を免れるため、被告が虚偽の領収書を知人に作らせた手口は巧妙で悪質性が高いとした。350万円は返金されたが、不合理な弁解を重ねる被告の姿勢などから、実刑は免れないと結論づけた。