名言 「町会長の一存ですべて決まる? でしょうね」 | 五十人組小政翼散会のブログ

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自治会町内会に関わる事だらけ

町内会が法人格取得すると不動産取得時などで町内会名で取得出来たり町内会名義の口座を作れるなどメリット色々あるらしい。しかし町内会員へのインタビューでは町内会長の一存で決まるから内容は分からないとの事。
おかしな話である。法人格取得している町内会ならば規約や予算決算書などの書類は揃っている筈。それらを提出した事で法人格取得できるのだから。
つまり法人格取得してもあくまでも紙切れとしての存在で仕組みとして機能しているか否かは別問題と言う事になる。
良く法人格取得している自治会だから大丈夫などと言いだす自治会員がいるけど法人格取得していても仕組みがうまく回っているのとは別問題だから詭弁と言えよう。

これから3月にかけて各地で自治会総会が開催されると察するがこの自治会の様に会長や会計の所謂上層部だけで事を運んでいる体制の自治会に所属しておられる皆さんはしっかり意見するなどし納得する回答を求められる事をお勧めする
元々は皆さんのお金なのだから。


http://www.mbs.jp/news/kansai/20180131/00000062.shtml
大阪府松原市の町会長の男ら2人が工事費を水増しして、町会の共有財産を管理する団体に損害を与えたとして逮捕されました。
逮捕・送検されたのは、松原市大堀町会の会長・植松謙友容疑者(57)と工事を施工した堺市北区の建設業・山野隆司容疑者(48)です。2人は2015年、町会の防災用倉庫を建設する際、本来3500万円の工事費を約5900万円に水増しして建設。差額の2400万円を分配し、遊興費や住宅ローンの返済などに使ったとみられています。植松容疑者と同じ町会の人は…

Q.町会長の一存ですべて決まる?
「でしょうね。決裁権は町会長にしかないから。勝手にどんどん進んじゃってるから。内容がどうのこうのは町会に入っているけどわからない」

警察によりますと、植松容疑者は町会の共有財産を管理する団体「財産区」の管理委員を務めていて、この財産区に対して約2400万円の損害を与えた背任の疑いがもたれています。2013年から町会の9割以上の建築工事を山野容疑者が受注していて、警察は余罪を調べています。