サクセスブロッケン!!!
サクセスブロッケン
近々、栗東へ帰厩!!!
サンスポより
http://www.sanspo.com/keiba/news/101130/kba1011300325000-n1.htm
うわーーーーい☆☆☆
年内復活は無さそう?ですが
フェブラリーSの出走と
その前に1戦(平安S)を
予定しているとのことで
はやくも年明けが楽しみです!!!
今月号のサラブレに
帝王賞後
かなり調子が悪かった
と書かれてあり
ものすごく不安で、怖かったのです。
(今年は
タケミカヅチ、チェレブリタが
放牧中に亡くなっていて
放牧という言葉が怖かった・・・。)
来年はまた
王者サクセスブロッケンの姿が
見たいです♪
あぁ、たのしみ~~。
ジャパンカップ結果●
ジャパンカップ。
現地観戦しました。
オウケンブルースリが
今年こそは
1番でゴールすると信じて!
現地で見るのは丸1年ぶりの
オウケンブルースリ。
京都大賞典で
脚を痛めて
また走る姿が見られないのかと
寂しく思っていましたが
秋天は回避したものの
JCには何とか復活!!!
しかし
調教映像見てても
太い、重い・・・。
ネット見てても
あまりいい情報は見られない・・・。
いざ当日。
馬体重はマイナス12キロ。
馬体は
とても力強く見えました。
近くにいたおじさんが
「オウケン
めっちゃくちゃ良く見えるなぁー。
首の太さ、すごいよ!」
と絶賛。
しかし、パドックの表情は
これまで生でみた
オウケンブルースリの中で
一番調子が悪そうに見えました。
あんまり絶好調的な雰囲気を
見たことがない気もしますが・・・。
でも信じてたよ!
オウケンブルースリが
1番でゴールすることを。
それしか想像できなかったよ!
このコースで
この距離で
一番勝ちに近い馬って言ったら
オウケンブルースリしかいないって!!!
レースは
道中ずっといい位置にいたし
最終コーナー回ったときは
「よし、オウケンブルースリの
勝ちパターンだ!!!
一気に前の馬を
抜きされ!!!」
と思ったのですが・・・。
思ったより伸びず・・・。
結果7着。
密かに
ルメール騎手が奇策で
大逃げしたら面白いかもとか
レース始まる前は思ったけど。
まだ完全に
調子が戻ってないのかな・・・。
今年のJCも
オウケンブルースリに
アツくさせてもらいました。
悔しかったけど。
悔しくて
帰り道ちょっと泣けたけど。
なんか悔しくて
思わず帰り道で
無駄にダッシュしてしまったけど。
(↑意味不明。そしてすぐに息切れ。)
でも。
オウケンブルースリ。
JC出走ありがとう!!!
会えてよかった。
次もぜったい
オウケンブルースリと心中だ。
【レース結果】
着 番 馬名
-- -- -----------------
1 6 ローズキングダム
2 16 ブエナビスタ
3 2 ヴィクトワールピサ
【購入馬券】
■単勝・複勝
着 番 馬名
-- -- -----------------
7 14 オウケンブルースリ
【収支】
前回累計額 -99,220
購入額 1,700
払戻額 0
今回累計額 -100,920
無題
土曜日の東京競馬場。
6R。
私は生まれて初めて
目の前で
落馬事故を見ました。
本当に目の前で
起こりました。
旦那さんと
「馬の足音を近くで聞こうね~」
と言って
よりコースに近いところで
レースを観戦していました。
直線の勝負どころ。
一瞬
何がおこったのか
分からなかった。
気が付いたら
目の前に
1頭の馬が立ちすくんでいて。
一人の騎手が
コースに横たわっていました。
何度も立ち上がろうとして
立ちあがれずに苦しむ騎手。
歩こうとして
脚を踏み出そうとして
踏み出せずに
苦しそうに
でも声を出さずに暴れる競争馬。
「早く
安楽死させてやらないと
かわいそうだ・・・」
と、険しい表情で
つぶやく隣のおじさん・・・。
「つらいよ・・・。
あっちにいこう・・・」
と私の手を引く旦那さん。
「この現実を
かわいそうの一言で
目をそむけてしまったら
私はもう
まっすぐに競馬を
続けられない気がする・・・。」
私は、そう思ってしまった。
だから
あえて、目の前で起こる
恐ろしい現実を
涙を流しながら
旦那さんの手をしっかり握って
見届けた・・・。
馬の前に停車するトラック。
運ばれてきた
大きな
タンカのようなシートが
馬を隠すように現れ・・・。
ナムラノーブル号は
予後不良となりました。
声をあげずに・・・。
静かに・・・。
ふと近くを見ると
妊婦さんが
目を真っ赤にして
その光景を見届けていました。
彼女に宿っている命と
目の前で消えていく命。
彼女は
どんな思いだったんだろうか・・・。
予後不良。
競馬を始めてから
何度も見た言葉。
でも目の当たりにして
このことがどんなに残酷なことなのかを
思い知りました。
競馬をやることへの
罪悪感がこみ上げてきました。
この日は
沢山の応援馬が
出走を控えていました。
ボンバルディエーレ。
メイショウクオリア。
マイネルチャールズ。
事故の前から
応援馬券を買っていました。
朝いちで
応援馬券を買っていました。
彼らの元気な姿に会いたくて。
そして願わくば
1番でゴールすることを楽しみにして。
罪悪感。
だけど
彼らが一生懸命走る姿を見ることなく
この先
何事もなかったかのように過ごしていくことが
本当に正しいのだろうか?
ここまで競馬をやってきて
いまさら
「罪悪感が生まれたので
競馬を辞めます。」
でいいのだろうか・・・?
それはもっと無責任じゃないか?
でも
彼らの命をギャンブルとして
もてあそんでいいのだろうか・・・。
いろんな葛藤がぐるぐると
頭の中、心の中をかき乱しました。
9R。
パドックで
いつもと同じように
飄々と歩く
ボンバルディエーレ。
この日は昇級戦。
やっとやっとやっと・・・
1000万下まで昇級。
がんばれ、
がんばれ。
心の中で声援を送る。
私は
やっぱり競馬を辞められません。
応援馬が
こうして目の前で
がんばっているんだ。
強い相手と戦って
負けて、また這い上がって。
それを
見なかったことにはできない・・・。
上手く言葉にできないけれど・・・。
競争馬に対する
深い深い罪悪感を持ちながら
競争馬へ
大きな大きな感謝をしながら
これからも
競馬を大事にしていきたいと思いました。
ごめんなさい。
ありがとう。
すべての馬が
無事でゴールしますように。







