ウマキュン!!! -119ページ目

ジャパンカップ さらにそのほか

近くにいたおばさまが

ブエナビスタが目の前を通るたびに

ガッツポーズしていた・・・。

よしよし、とか言いながら。


ウマキュン☆リベンジ!!!-ブエナビスタ

きっと応援したい気持ちが

抑えきれなかったんでしょうね~。

最初はほほえましく思っていましたが

でも

毎回だと、正直目ざわりっす・・・。



それにしても

ブエナビスタファンの

多いこと、多いこと・・・。

すごい!!!

私もそれくらい好かれてみたい!!!

応援されてみたい!!!


・・って無理か。

ハコノさんのこと、嫌いです。

って

職場で言われたことあるしね~(泣)



ブエナビスタは

本馬場入りの時も

大歓声で迎えられてました。

すごい!!!




ナカヤマフェスタ。

凱旋門賞、お疲れ様でした!!!

おかえりなさい!


ウマキュン☆リベンジ!!!-ナカヤマフェスタ

日本の競馬ファンのみならず

海外の競馬ファンも

その走りに釘付けでしたよ!!!



ヴィクトワールピサも

凱旋門賞、お疲れ様でした!!!

おかえりなさい!


ウマキュン☆リベンジ!!!-ヴィクトワールピサ

疲れているだろうと思いきや

3着に食い込む大健闘。

今後の活躍に、みんな期待してますよ~。




エイシンフラッシュ。


ウマキュン☆リベンジ!!!-エイシンフラッシュ

近くにいたおじさまが

「エイシンフラッシュ、ぴっかぴかやなー!」

と興奮。

しかしその方の連れらしきひとが

「そうかぁ?どの辺が?」

と切り返す、微妙な会話・・・。

「お、お尻のあたりだよ!」

っていい返してました。


鞍上はウチパクさん。

なぜ、オウケンブルースリでは

ないのですか・・・。

エイシンフラッシュを

選んだのですか?!(号泣)

なんとなく

オウケンブルースリは

ソフトなイメージのルメール騎手より

剛腕に追うイメージのウチパクさんの方が

あっているような気がしたり、しなかったり。

あくまで、イメージですけども・・・。




ペルーサを見ていたら


ウマキュン☆リベンジ!!!-ペルーサ


あれ?

並んで歩いているのは
もしや・・・。


ウマキュン☆リベンジ!!!-ペルーサ

藤沢和雄調教師?!


秋天で某ブロガーさんが

ゲートに付き合う

藤沢師の画像を載せていて

おもいっきり吹きだしてしまいましたが


この日

目の前で吹きだしてしまいました(汗)

過保護すぎー。

ペルーサ悪いコすぎー。


青葉賞でみたペルーサは

一発で胸を打ち抜かれるくらい

かっこよくてかっこよくて(遠い目)


それなのに

なぜ、こんなことに・・・(泣)




シンゲンの右後脚のバンテージには


ウマキュン☆リベンジ!!!-シンゲン

日の丸が描かれていました♪

気合いと愛が感じられますね。


近くにいたおじさまが


「シンゲン、なんだあれ・・・

あんなイレ込んでたらダメだなぁ。」


わかる、わかるよおじさま・・・

私も初めて見たときは

そう思いましたもの・・・。


しかし・・・

シンゲンいつもあんなですから(号泣)


というかこの日って

いつもよりは

イレ込んでなかった気が。





フランスのシリュスデゼーグル。


ウマキュン☆リベンジ!!!-シリュスデゼーグル

を引いていた女性の服装が

おしゃれでびっくり。

七分丈のパンツ(ん?表現がダサい?)も

靴も

髪型も

すべておしゃれ。

さすがフランス・・・。





イタリアのヴォワライシ。


ウマキュン☆リベンジ!!!-ヴォワライシ

めっちゃくちゃ・・・

かわいい!!!

栗毛フェチの私でも

でれでれしちゃうかわいらしさでした♪





ここを目指してきた

すべての馬たち、関係者の皆様

お疲れ様でした。


ウマキュン☆リベンジ!!!-東京競馬場

すべての馬が

無事でありますように。

また、どこかのレースで会えますように。

ジャパンカップ そのほか

メディアも

ブロガーさんも

一様に

「後味が悪い」

と称した今年のジャパンカップ。


あのレースについての

審判担当者のインタビューが

サンスポにのってました。


サンスポより

http://www.sanspo.com/keiba/news/101201/kba1012010504001-n1.htm



世界と日本。

競馬に限らず

その国々の規則があって

人間性があって

文化があって

それは他の国の人から見たら

おかしな点や

納得のいかない点は

たくさんあると思う。


でも

その国の規則に従う覚悟がないなら

その国で勝負すべきではないと思う。


ちょっと話はずれるけど

電車に乗っていると

外国の方のマナーのひどさに

怒りを覚えることがたまにある。

(あぁでも日本人のマナーの悪さの方が

圧倒的に目に付くなぁ・・・残念・・・)



彼らは

自国では問題ない振る舞いを

日本でやっているだけなのかもしれない。

注意したらもしかしたら

「海外では、あたりまえだ」

とか言われるのかもしれない。


海外が正しいの?

日本は正しくないの?



日本では日本のルール。

海外では海外のルール。



どっちも正しい。

たぶん。



ムーア騎手は

今回のJCの審議について

相当な批判をしているようですね。



一方

当事者のスミヨン騎手は

日本のルールに従います

と言っているようです。



もしかしたらムーア騎手は

スミヨン騎手の気持ちを

慮って言っただけなのかもしれませんが。



ウマキュン☆リベンジ!!!-海外ジョッキー


後味の悪いJCではありましたが

このことで

ジョッキーや、陣営

そしてJRAが色んなことを考えたと思います。

もちろん、競馬ファンも。私も。



でももう二度と

こういう後味の悪いレースは

見たくありません。



ブエナビスタの7冠達成の瞬間に

注がれたファンの大歓声。

優勝したのに

その大歓声を浴びることがなかった

ローズキングダム。


双方にとって

こんな残酷なことはありません・・・。


2頭とも

デビューしてからずっと

話題の中心にいて

低迷する競馬界を

盛り上げてくれたのに・・・。

ごめんね・・・。



有馬記念では

また元気な2頭の姿が見られることを

楽しみにしています。

(あ、でも勝つのはレッドディザイアよ♪)


ウマキュン☆リベンジ!!!-ブエナビスタ
ウマキュン☆リベンジ!!!-ローズキングダム

※この日の2頭の雰囲気について

 某ブロガーさんの表現が

 ものすごくマッチしたので

 勝手に表現をお借りしますが(ごめん、ヨ○チ!)

 「存在感を出さない周回」

 という感じでした。

 静かに、ただ静かに。

 正直なところ、思い出してみても

 JCのこの2頭については

 印象がないくらいでした。


シンボリルドルフ

JC開催日の東京競馬場。


ウマキュン☆リベンジ!!!-JCの日の府中

この日は

シンボリルドルフが来場。

すっかり忘れてましたが・・・

旦那さんがJRAのHP見て

教えてくれました。


でも

ローズガーデンでしか

みられないっぽい書きっぷり?

だったらしく

パドックにいた私は


「同じ空気を吸えるだけで

いいイイ思い出だ・・・」


と見学は諦めていました。

(ローズガーデン

ものすごい行列できてましたし)



ところが

パドックを周回するとの

アナウンスがぁーー!!!



ウマキュン☆リベンジ!!!-シンボリルドルフ

シンボリルドルフ29歳。

無敗でクラッシック3冠を勝ちとり

生涯でGⅠを7勝。

私みたいな

競馬歴が浅い人間でも

名前を知っている

有名な競争馬。



ジャパンカップで負けたとき

シンボリルドルフは

馬房?で泣いた。


とか


岡部幸雄騎手がレースで

ゴーサインを出したとき

「まだ早い」と

シンボリルドルフの声が

聞こえたとか聞こえなかったとかで

シンボリルドルフには

仕掛けどころが分かっていた。

とか


(↑以上、うろ覚え。)


というようなエピソードを昔

何かのメディアで知って

なんとすごい馬なんだと

驚愕した覚えがあります。



私の中では

もはや想像上の

伝説の競争馬みたいな気持ちでした。


パドックでは

「シンボリルドルフに会いに来た」

とおっしゃっている

おじさま、おばさま方も多数いました。


ウマキュン☆リベンジ!!!-シンボリルドルフ

引退して20年以上経っているとは

思えないくらい

美しい馬体でした。

まだ走れるんじゃないかと思うくらい。


旦那さんには

「それは言い過ぎでしょ~。

おおげさやねぇ」

と言われましたが

その辺の古馬には負けないくらい

堂々として、風格がありました。



ウマキュン☆リベンジ!!!-シンボリルドルフ


競馬の歴史の中で

名馬と呼ばれる競争馬は

数多くいますが

その中でも間違いなく

圧倒的な存在感を示している

シンボリルドルフ。


トウカイテイオーという

自身の血を継ぐ名馬も

輩出しました。


シンボリルドルフは

きっとこの先もずっとずっと

語り継がれる名馬ですよね。



競馬という文化を、歴史を

大事にしなくてはいけないと

改めて思いました。



29歳という高齢で

輸送、そして

大人数の前に姿を現すというのは

とてもとても大変だったと思います。

ここに向けて調整をされた

シンボリルドルフの関係者の方々

そして

シンボリルドルフに

心から、感謝します。

ありがとうございました。