シンボリルドルフ
JC開催日の東京競馬場。
この日は
シンボリルドルフが来場。
すっかり忘れてましたが・・・
旦那さんがJRAのHP見て
教えてくれました。
でも
ローズガーデンでしか
みられないっぽい書きっぷり?
だったらしく
パドックにいた私は
「同じ空気を吸えるだけで
いいイイ思い出だ・・・」
と見学は諦めていました。
(ローズガーデン
ものすごい行列できてましたし)
ところが
パドックを周回するとの
アナウンスがぁーー!!!
シンボリルドルフ29歳。
無敗でクラッシック3冠を勝ちとり
生涯でGⅠを7勝。
私みたいな
競馬歴が浅い人間でも
名前を知っている
有名な競争馬。
ジャパンカップで負けたとき
シンボリルドルフは
馬房?で泣いた。
とか
岡部幸雄騎手がレースで
ゴーサインを出したとき
「まだ早い」と
シンボリルドルフの声が
聞こえたとか聞こえなかったとかで
シンボリルドルフには
仕掛けどころが分かっていた。
とか
(↑以上、うろ覚え。)
というようなエピソードを昔
何かのメディアで知って
なんとすごい馬なんだと
驚愕した覚えがあります。
私の中では
もはや想像上の
伝説の競争馬みたいな気持ちでした。
パドックでは
「シンボリルドルフに会いに来た」
とおっしゃっている
おじさま、おばさま方も多数いました。
引退して20年以上経っているとは
思えないくらい
美しい馬体でした。
まだ走れるんじゃないかと思うくらい。
旦那さんには
「それは言い過ぎでしょ~。
おおげさやねぇ」
と言われましたが
その辺の古馬には負けないくらい
堂々として、風格がありました。
競馬の歴史の中で
名馬と呼ばれる競争馬は
数多くいますが
その中でも間違いなく
圧倒的な存在感を示している
シンボリルドルフ。
トウカイテイオーという
自身の血を継ぐ名馬も
輩出しました。
シンボリルドルフは
きっとこの先もずっとずっと
語り継がれる名馬ですよね。
競馬という文化を、歴史を
大事にしなくてはいけないと
改めて思いました。
29歳という高齢で
輸送、そして
大人数の前に姿を現すというのは
とてもとても大変だったと思います。
ここに向けて調整をされた
シンボリルドルフの関係者の方々
そして
シンボリルドルフに
心から、感謝します。
ありがとうございました。



