話題の「東京島」を読み終えた。

理不尽さや、不条理さが「海辺のカフカ」を思い出させた。

う~ん、この作品を映画化かぁ?
難しいだろうなぁ…。

数年前の、同じ桐野作品の「OUT」も、映画化は無理だろうと思っていた。

そして危惧したとうり、映画はまったく別の物になっていてがっかりした記憶が残っている(テレビ版は面白かったのにね)。

そもそも今回の「清子」役も読後のイメージは、木村多江さんでなく、オセロの中島だろうと思うけど、皆さん、どう思います?

う~ん、見に行くかどうか迷っています。
数年前まで、毎年雨にたたられていたけれど、この3年は素晴らしい天候に恵まれた。

昼間から強羅は盛況で、なんと、駅前には「強羅FM」のブースまである。
人出も絶好調で、露店も賑やかだ。

知人と「新宿区立つつじ荘」の屋上で見る。

簡易ビアホールが設置され、素晴らしいパノラマを眺めながら、焼きたての牛ステーキ串で生ビールを飲んでいると、やがて花火と共に炎の「大」の字が浮かび上がった。

う~ん、いいね。

やっぱり日本の夏は花火だね。

近くで、いろいろと開催されたけど、なかなか行けなかった。

箱根で働いていれば、夏は動けないしね。

みんな、この「大文字焼き」だけを楽しみにしている。
あぁ、よい晩を過ごせました…。
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同僚の女性と、カラケスナックへ歌いに行った。

リクエストを入れた瞬間から、目がウルウルする歌が何曲かある。

「やばい!涙目じゃ歌えないぞ!」…。

例えば、「いとしのエリー」「あの夏の花火」「WILL」「涙そうそう」…。

あっ、カエラちゃんの「BUTTERFLY」も泣けちゃうね。

自身が愛した人との、かけがえのない命が生まれる幸せ…。

「こんにちは赤ちゃん」が定番曲だったけれど、この歌が変える気がする。

部屋に戻って、妙にギターを弾いてみたくなり、ピックを弾いてみる。

ポロロロロン…。

指が弾いたのは、何故か、なぎら健壱だった…。

「わたしは~かつてこのような、悲惨な光景を見たことがない~」

あの名曲はいまでも発禁のまま…?