お久し振りです。
どうでもいい函館市民の独り言ブログです。
8月に入ったと言うのに
今更6月を振り返ります。
6月は遠出は一切せず
休日は体を休ませておりました。
世の中が春休みの頃から7月まで
仕事がずっと繁忙期が続いており
そろそろ疲労が…
とにかく休日は
自宅でにゃんことゆっくりしたい
ぐーたら人間です。
そんなダメダメ人間の
6月の山岡家&はま寿司以外の
美味しかったものの記録です。
▼北斗市【トラピスト修道院】

明治29年に創設された
日本初の男子修道院です。
敷地内の工場にて修道士が作り上げる
発酵バターやクッキーは
道南土産として知名度が高いかと思います。
『トラピスト修道院製酪工場売店』にて
ソフトクリームをいただきましょう。

今年2度目のトラピストソフトクリーム。
私がこの世で1番好きな一本。

♢トラピスト特製ソフトクリーム500円

カップorワッフルコーンが選べますが
ソフトクリームにもワッフルコーンにも
トラピストバターが使用されているので
毎度迷わずコーンです。
500円とセレブ価格となりましたが
値上がりしても価値ある一本。

この日はお昼ご飯に山岡家のラーメンを
摂取したのですが
ソフトクリームでクールダウンしたくなり
函館のお隣北斗市トラピストへ。

函館から車でたったの約30分で
絶品ソフトクリームと
この牧歌的な素晴らしい景色を楽しめる
トラピスト修道院。
夏にぴったりのスポットです。
が…
毎年トラピスト敷地内や周辺では
熊が出没していますので
油断はせずに満喫しましょう。
私は怖くてルルドの洞窟へは
もう行けません。
道南いさりび鉄道の渡島当別駅へ寄り道。

左側が郵便局 右側が駅。
鉄道オタクでもなく
いさ鉄利用者でもありませんが
用もないのに何度か訪問しております。
トラピストを模したような外観や
ステンドグラスが綺麗な駅舎内には
キリスト様が。

駅舎の外には
アリア様もいらっしゃいます。

運よくいさ鉄が数分後にやって来るので
見届けてから帰る事に。

いさ鉄マーク付きの
保線車両(軌道モータカー)を発見。

タラコ色のいさ鉄がやって来ましたが
平日にも関わらずかなりの乗車率でした。
インバウンドの方が多かった印象。

童謡『赤とんぼ』を作詞したのは
トラピストにで講師をしていた三木露風。
その為、赤とんぼは北斗市では身近な存在。
駅舎内のベンチには赤とんぼが描かれています。

なかなか利用しない当別駅かと思いますが
様々な発見が出来る駅なので
お邪魔してみるのも楽しいですよ。
▼函館市【サイゼリヤ キラリス函館駅前】

大好きな若鶏のディアボラ風が
通常メニューから消え
差し込みメニューへ…
鶏肉の在庫状況が不安定との事。

在庫がある限り味わえるわけですし
永遠の別れではないのでね。
寂しくなんかありませんよ。
♢キャロットラペ200円
♢ドリンクバー200円

♢冷たいパンプキンスープ180円

期間限定のパンプキンスープが
180円とは思えぬ美味さ。
おかわりしたい程絶品です。

ガルムソースが以前より多めになったのは
気のせいだろうか?
おかげで味濃いめの仕上がりに。
私は山岡家の醤油ネギラーメンにしか
味濃いめを求めていない人間なものでして。

マルゲリータピザ400円

エスカルゴをオーダーする時は
ほぼ必ずフォッカチオorピザも一緒に
いただきます。
いつものホワイトワイン&ラ・フランスティー。

♢ミルクジェラート250円

カプチーノで〆。

珍しく一人で2,000円を超えましたとさ。
▼函館市【やきとりおでんの寿楽】

おでんとやきとり両方を食したいとの
リクエストがあり
どちらもいただける
大門エリアにあるこちらのお店へ。

昭和感漂うレトロな空間。
カウンター席から掘りごたつまで
お一人様でもグループでも楽しめる店内。

プレモル神泡超達人店&頂点ハイボールの
認定店ですので
アルコール好きな方にぴったり。

ソフトドリンクを。
♢オレンジジュース340円
♢ザ・メガ角ハイボール590円
♢お通し350円

メガハイボールの大きさに
思わず笑ってしまいましたよ。
♢おまかせおでん盛り1,880円

おでんに舞茸が入っているのは
珍しいですよね。
舞茸からも旨みが出ているようで
とてもしっかり濃いめなお出汁感。
♢豚串200円
♢鶏皮串180円
♢鶏テール串180円
塩で

わさび付きなのが嬉しい。
鶏皮は焼いた後にバーナーで
炙っているようなので
香ばしくカリカリで絶品。
♢かしら串200円
タレで

鶏皮+鶏テールをおかわりと
♢とり串180円

鶏皮好きにはとても満足なやきとりでした。
やきとりおでんの寿楽と
チャイニーズレストラン虎龍を運営していた
有限会社神山食研が
負債総額約5千万円で
破産開始決定と言うニュースを拝見し
心配していましたが
どちらの店舗も営業が続いているようなので
経営者が変わったのでしょうか?
今後どうなるのか見守りたいと思います。
寿楽のすぐ近くには
GLAYのショップ『G4 space』があり
キレートレモンのGLAYバージョン自販機が
夜でも輝いております。

寿楽でおでんとやきとりを
軽くつまんだだけだったので
腹7分目。
はしご飯です。
↓↓↓↓↓↓↓
▼函館市【サイゼリヤ キラリス函館駅前】

♢冷たいパンプキンスープ180円
♢ドリンクバー200円

♢エスカルゴのオーブン焼き400円
♢チーズフォッカチオ250円

いつもの見慣れたメニューしか
オーダーしていません。
サイゼリヤに来ると
ほっと安心します。
安い女なので。
ミニッツメイドのさわやかピーチ
初めて味わってみましたが
果汁が10%も入っているのですね。
私はドリンクバーのゼロシュガーレモネードより
ピーチの方が好みです。

ジュースは
すっきり白ぶどうor
ぶどうブレンドばかり摂取しております。



いつものホワイトワイン&ラ・フランスティーと
スイーツで〆。
お腹が満たされたので帰宅しましょう。

夜の静かな函館駅前。

▼函館市【本格手打ちそば 尾道】

店名の通り
本格的な手打ち蕎麦を欲したので
夜の部は16時半からの営業なので
16時半に張り切っての訪問です。
そんな訳で他にお客さんはおらず
貸切状態。

数量限定の更科や挽ぐるみもあります。


程よくコシがあり
手打ち感をしっかりと味わえる
私好みのお蕎麦。

七飯町の蕎麦小屋さんの天ぷらに
盛り方が似ているんですよね。
しかも蕎麦小屋さんと同じくブロッコリーの
天ぷらがあるのです。

天ぷらはエビ2本
キス・かぼちゃ・舞茸・ブロッコリー。
私はブロッコリーの天ぷらが大好物。
お塩でいただきます。
お腹がペコペコだったので
ご飯物もオーダー。
♢ミニイカ天丼480円

イカ天丼もなかなかの美味さ。
一人前とは思えぬテーブルの光景。

蕎麦湯も濃厚です。

絶品お蕎麦と天ぷらで
大満足なお食事でした。

▼北斗市【小川亭】

住宅街にポツンと洋食店。
ご年配のお客さんが多いので
落ち着いた雰囲気で洋食がいただけます。

私のお気に入りはあかぎ豚。
これしか頼んだ事がありません。
それ程大好きなメニュー。

♢あかぎ豚のやわらかソテー1,870円
まずはサラダから。
酸味のあるドレッシングが美味なのです。

ドレッシングとスープが美味しいお店は
何をいただいても美味しいのではないでしょうか。
甘さ広がるコーンスープ。

メインのあかぎ豚のやわらかソテー。

肉厚ですが柔らかで
甘めなソースに良く合うのです。
一度味わうと忘れられなくなるのです。
ライスorパンが選べますが
こちらのパンも私好みなので
いつもパンをお願いしています。

付け合せの野菜達も
毎度丁寧に仕上げられており
お料理一つ一つに愛情を感じます。

小川亭さんでお食事をすると
飲食店で働いている私も頑張らなければと
いつもやる気をいただけます。
私にとっては大切なお店の一つです。

ドリンクは100%のオレンジジュースを。

大好きなお店です。

〜6月の温泉を振り返る♨️〜
▼函館市【昭和温泉】

入浴料は谷地頭温泉と同じ490円。
昭和温泉・山の手温泉・谷地頭温泉は
同グループです。
施設内にある熊さん食堂も良く利用していました。
母は天ざるそばを
私は天丼が多かったですね。

湯上がりには
いつもの山川牧場特濃牛乳200円。

『熊さん食堂』にて
早めの晩ご飯をいただきましょう。

夜の部は17時オープンですが
私が一番乗り。
あっという間にほぼ満席に。
相変わらず大人気なんだなぁ。

♢天丼720円
エビ2本・イカ・キス・茄子・ピーマン・さつまいもと盛り沢山。
ボリュームもお味も言う事なしです。
以前は谷地頭温泉の食堂でも同じ天丼が
味わえたのですけどね。
現在はラーメン処へと変わりました。
♢鳥のから揚げ580円+容器代80円
▼函館市【谷地頭温泉】

仕事帰りにウキウキで訪問。
入浴料は昭和温泉と同じく490円なり。

露天風呂が五角形の五稜郭の形なのです。
蚊取り線が置かれていました。
夏ですね。
最近は内湯の高温の湯にも
入っています。

昭和温泉と同じく山川牧場の牛乳や
コーヒーミルクの自販機があります。
今回はコーヒーミルク220円を。

以前は昭和温泉と同じ天丼が味わえた食堂も
今やラーメン処の豚の花道さんに。

定まっていなかった営業時間が
決まったようですね。

帰りにはいつもの敷地内の御珍宝神社へ。

異常なしですが
お賽銭箱の前に置かれているミニサイズが
微妙に移動している…

観光客には湯の川温泉が人気ですが
市内あちこちに日帰り温泉があるので
函館市民は自分好みの温泉が
必ずあるかと思います。
函館は銭湯が温泉のようなものですからね。
なんて贅沢なのでしょう。

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函館から車で約2時間の
松前町ばかりに行っております。















